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(Tue)22:59

この森で天使はバスを降りた

この森で、天使はバスを降りた [DVD]この森で、天使はバスを降りた [DVD]
(2009/09/09)
アリソン・エリオット、エレン・バースティン 他

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原題: The Spitfire Grill
製作年: 1996年
初公開年月: 1998/01/
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和
上映時間: 116分
監督: リー・デヴィッド・ズロトフ
出演:アリソン・エリオット、エレン・バースティン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ウィル・パットン、ゲイラード・サーティン、マーシャ・ゲイ・ハーデン

ある町に降り立った少女が巻き起こす出来事を温かい視点で描くハートウォーミング・ストーリー。森の奥深くにある小さな町を通るバスからパーシーという少女が降りてくる。彼女は、ハナという無愛想な女が経営するレストラン『スピットファイアー・グリル』で働くことになる。町の人々はよそ者であるパーシーに奇異のまなざしを向けるが、パーシーの魅力に周囲の人々は惹かれてゆく。だか、彼女は誰にも言えない暗い過去があった。

誰にも言えない過去を抱えて、 彼女はここにやって来た--。
凍てついた心を癒せるのは 傷ついた心だけ…。


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邦題と内容は微妙に違う…これはありがちなんだけど、ラストに関しては過ぎ違和感?
それで良いのか?パーシーの存在って?結局はコミニティに受け入れられるには命がけって事?
今作と全く雰囲気とか全然違うんだけど「ドッグヴィル」を思い出したのは深読みし過ぎかちょっと感性がずれてるのか?でも、何故かイコールを感じちゃうんですよね~

観光協会として電話を受ける女性は囚人の奉仕活動、掛かってきた電話に行ったことない場所を勧める。資料で見たその地に憧れる彼女は釈放された時に次の住処に選ぶ。
だけどそこは都会と違って閉鎖されたコミニティ、よその者の存在には敏感な場所。
それでも警察の紹介で住み込みの仕事を得るパーシー。そこはハナと言う女性が経営するレストラン。顧客を含め町の人は彼女に奇異のまなざしを向ける、パーシーは隠すことなく犯罪歴を話す。
違和感を感じつつもハナの信頼を得て、そしてハナの甥は最初から疑ってたけど、その嫁とは親しくなりパーシーは心を開きそしてコミニティには受け入れられようとしてた…
ハナが売りたがってたレストランもパーシーのアイデアで売るよりも利益をあげ手放せそうな状況になる…だけどハナの弱点である森の人にパーシーが接触した時、ハナは理性を失うのかなぁ?挙句にパーシーを追い詰め、そして彼女を信じきれなかった甥の行動で彼女は信用すら失い、結果がそこ!とびっくり…
そしてあの葬儀であの言葉?嘘やろ~あんた何様?って思うけど、他者を受け入れきれないコミニティの集団は納得するのか?

ラストで迎えられた他者は幸せになれるんだろうか…あの町で(-_-;)と懸念を残して終わる。
奇跡   
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C.O.M.M.E.N.T

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