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(Sat)21:42

ももへの手紙

ももへの手紙 (角川文庫)ももへの手紙 (角川文庫)
(2012/03/24)
百瀬 しのぶ

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ジャンル: アニメーション
製作年: 2011年
初公開年月: 2012/04/21
製作国: 日本
配給: 角川映画
上映時間: 120分
監督: 沖浦啓之
声の出演: 美山加恋 優香 西田敏行 坂口芳貞 谷育子 山寺宏一 チョー 小川剛生 藤井晧太 橋本佳月

小学校6年生のももは、夏のある日、母に連れられ瀬戸内海に浮かぶ汐島に向かっていた。父を突然の事故で亡くしたももは、母のいく子がかつて暮らした島に引っ越してきたのだ。喧嘩をしたまま、仲直りする間もなく父と永遠の別れが訪れたため、ももは心の中にわだかまりを抱えたままだった。瀬戸内の穏やかな風景の中で新生活を始めたももの身の回りで、やがて奇妙な事件が起こりはじめる。そして突然3人組の妖怪が現れて…。

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気がつけば、
私、ひとりじゃなかった。


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2012.05.25  ももへの手紙


見たい作品の時間つぶしに見ました。レンタルになってからでも良いか~って思ってたんだけどね。既に数週間、封切から経ってるので鑑賞動員数は少な目…覚悟してましたがまさかの?お一人様鑑賞!って思ったら始まってから2名、参戦?しかも男子?意外でした。


ももへ…と書かれた便箋を手に持つ少女、父を亡くし母の実家へ向かう船の中、空から水滴が三粒。
まったく異なる環境に向かうもも、母は次へのステップのために踏み出してる、戸惑う少女。そして何故か彼女の眼には異質なものまで映し出される。
最初は怯える少女は認識した途端コントロールしようとする、ある意味”女”だな~って思う(笑)自然と共に生きる島には既存の不可思議な生き物も共存してるようだけど、ももが認識する妖怪は異質かな?見守り隊…あまりにも自由やろ(笑)でも、本来、妖怪とかって悪戯が大好きだし、変に美化してないのが良いかも?!
そう言う意味で道徳観を押し付けないのは良いカも知れないけど…やっぱ自由過ぎか?なんて思うね。

その妖怪たち?彼女には見える必要もあり、手紙もキーワードなんだよね。不器用な父に言ってしまった言葉、その後の事故で取り返しのつかない後悔を持つことになったももの悲劇。
それをどう解消するかが重要な問題だけど、うまく妖怪と母の発作で吹っ切れる?
父の時のような状況に母も直面した時に出る勇気、でもそれは余りにも無謀かと思われるけど手助けする島の主たち?かな~

まぁ良い感じでした。荒っぽい感じが妖怪って言うか神に近い感じ。

そして島の地元の女の子、海ちゃんの素直な感性が羨ましい。

C.O.M.M.E.N.T

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