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(Tue)22:48

キラー・エリート

キラー・エリート (ハヤカワ文庫 NV)キラー・エリート (ハヤカワ文庫 NV)
(2012/04/20)
ラヌルフ・ファインズ

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ジャンル: サスペンス
製作年: 2011年
初公開年月: 2012/05/12
製作国: アメリカ
配給: ショウゲート
上映時間: 117分
監督: ゲイリー・マッケンドリー
原作: ラヌルフ・ファインズ
『キラー・エリート』(ハヤカワ文庫刊)
出演: ジェイソン・ステイサム クライヴ・オーウェン ロバート・デ・ニーロ ドミニク・パーセル エイデン・ヤング イヴォンヌ・ストラホフスキー ベン・メンデルソーン


殺しから足を洗い、愛する女性と生活を始めた元殺し屋ダニーの所に、ある日1通の手紙が届く。そこには、師匠でもあり良き相棒でもあったハンターが囚われている写真が入っていた。ハンターは、オマーン首長の息子達3人を殺した男たちへ復讐をするという高額のミッションに失敗し、捕虜となっていたのだった。ハンターを助ける条件としてその仕事を引き継ぎ、世界各国に散り散りになっていた特殊部隊チームを再結成するダニー。しかし、そのターゲットとなる男たちはみな、国家レベルの秘密結社“フェザー・メン”によって守られているSAS(英国特殊部隊)の兵士たちであった。
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彼らは、実在する。

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2012.05.15  キラー・エリート

アメリカでも大コケしたみたいですが、意外と?楽しめました。
まぁ何を期待してみるか?なのかも知れませんが、夢眠の場合評判の悪さが良い方向に働いたのかもね(笑)期待値低めで鑑賞が良かったのか?!

実話らしいので派手さはイマイチなんだろうけど、本当に~ってくらい人は死んでいきます。

まぁ殺し屋さんが商売として成り立ってるのはいかがかと思いますが…冒頭は殺し屋ダニーが足を洗うきっかけに成ったお仕事の様子です。

そして1年、彼の元に当時の相棒だった男を人質にダニーに仕事を強要させようとしてる依頼人が会いたがってるとコンサルタントから連絡が入るんです。
人情味の熱いダニーは仕事を引き受けちゃうの。
まずはパリに向かい信用できる仲間と会い、作戦を練る。彼らが相手するのは英国の特殊部隊。クライアントの目的は戦時中に殺された息子3人のかたき討ち。それを土産に四男を英雄にしたてあげようってお父ちゃんの思惑なんだけど肝心の息子は明らかに根性がなさそうなんだけどね(笑)特殊部隊SASは守られてるんだけど、引退した?お年寄りたちは穏便に収めたいのに一人だけ血気盛んで(-_-;)現役を使ってターゲットを守ろうとする。でも、次々にミッションをこなしていくんですよね~挙句に血気盛んな男と対峙する事になるんですけど…
実は操られてる?そしてコンサルタントが会う男は?って感じで複雑に周りは動いてるんだけど、当事者たちは命がけです。

ダニーは仕事を辞めてる間に知り合った女性と良い関係になり仕事の合間に回想するシーンなどを挿入し、最後は彼女にも危機が迫ります。

適度なアクションシーン、カーチェースなどもあり長くないのが程よい感じでした。

で、よくよく考えて誰が悪いのか?って思うと政府が他国の戦争に加入し、政府の機関を使って引っ掻き回す。目的は油ってどうよ!結局は利権なんじゃん。
そのお蔭で息子を亡くし復讐を決意させ、ターゲットになった人間だって国家命令?がなければそんな運命じゃ無かっただろうし、ダニーたちにも危険は無かっただろうと思うのですが…
結局は末端で命を懸けてる人間って大きな力の駒でしか無いのが切ないです。

C.O.M.M.E.N.T

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