ザ・セル

ザ・セル ザ・セル
ジェニファー・ロペス (2002/08/23)
ジェネオン エンタテインメント
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製作年度 2000年 アメリカ 上映時間 1時間47分
監督 ターセム・シン
出演 ジェニファー・ロペス 、ヴィンス・ヴォーン 、ヴィンセント・ドノフリオ 、マリアンヌ・ジャン=バプティスト 、ジェイク・ウェバー


異常殺人犯が、意識不明の状態で逮捕された。彼の犯行の手口は、誘拐した女性を殺人ショーケース“セル”に閉じ込め、40時間が経過すると水で満たし溺死させるというものだった。前日に誘拐された女性を救助すべくFBIが犯人宅に捜索するが、セルも被害女性も見つからないまま40時間のリミットが迫る。意識のない犯人からセルのありかを聞き出すため、キャサリンが、彼の精神世界に潜入するが…。
映像がとにかく綺麗、そして衣装に日本人が参加してるのが嬉しい。
映画館で一度鑑賞してますが、独特の手法にお馬さんのスライスは鮮明に覚えてました^_^;

治療のために子供の精神に入って会話するキャサリンだけど、思うように治療は進まない、子供を自分の精神に入れることを希望するが他のスタッフが危険だと許可が出ない。

一方、死因は水死、体を綺麗に漂白されてた死体が連続で発見されていた…そしてまた一人の女性がさらわれたが、捜査が進み色素の持たない犬の毛を手がかりに犯人スターガーに辿り着く、そして自宅を包囲したが、スターガーは既に意識を失い倒れていた。
自宅を捜査したが誘拐された女性は見つからず、意識不明になったスターガーに聞くすべも無いが、精神に入って聞き出すことが出来るかもとキャサリンの研究所に依頼が来る。

精神の世界って自由にイメージできるし夢みたいなものだろうけど?そこまで現実離れした雰囲気になるのかな?!スターガーの精神世界は余りにも異常だったが、その影に子供の時のスターガーが隠れてるのを見つけたキャサリンはその子供に聞こうとするんだけど、逆にスターガーの精神に取り込まれてしまう。それを助けにFBI捜査官が来て、手がかりを見つける。
その瞬間に無理やり一緒に現実に引き戻されるキャサリンだがスターガーを救いたく、強制的に彼女の精神に招き入れる。

それに手がかりなんてもっと真剣に家宅捜索とかしてれば見つかったのでは?なんて思いますが…
ジェニファーが美しい♪映像もスタイリッシュでいきなりコマ送りのような繋ぎももビクッってする。どのシーンも額にいれて飾りたくなるような、そしてキャサリンの精神世界は美しい〜なんであんな豪華な衣装を着てるのかは謎ですけど。
コメント

あー!ザ・セル!

これ大好き!
プロットもさることながら、美術、編集、芝居、脚本、SFX
小品だけど、やることやっててすばらしい

こんな内容なのに、善意が支配しているのも特筆かもです
うっかりDVD持ってるから、たまに観てます

赤目さまへ

ひょっとして引っかかるかも〜って思ってました(笑)案の定ですね…しかもDVDまで持っておられる!素晴らしい♪
確かに善意が支配してますよね〜大げさだけど…キャサリンの精神は神かと思いました。

戦いの女神コスプレは一瞬吹き出しちゃいますよね
そうか!この手が!って感じで
ヒーロー物の演出ですよね、あそこだけ

それでもビンセント・ドノフリオに請われなければ殺せたか微妙ってとこが好きです

でも結局キャサリンのダイブがなくても女の子は救えたんですよね…
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