ジョン・カーター

【新版】火星のプリンセス (創元SF文庫)【新版】火星のプリンセス (創元SF文庫)
(2012/03/02)
エドガー・ライス・バローズ

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ジャンル: ファンタジー
製作年:2012年
初公開年月: 2012/04/13
製作国: アメリカ
配給: ウォルト・ディズニー・ジャパン
上映時間: 133分
監督: アンドリュー・スタントン
原作: エドガー・ライス・バローズ
『火星のプリンセス』(創元SF文庫刊)
出演: テイラー・キッチュ リン・コリンズ サマンサ・モートン


1881年、エドガー・ライス・バローズは叔父ジョン・カーターから急を知らせる電報を受け取り駆けつけるが、すでに叔父は帰らぬ人となっていた。莫大な遺産と共にエドガーに遺された一冊の日記には驚くべき秘密が記されていた。13年前、南北戦争に従軍した元騎兵隊のカーターは謎の男に襲われ、アリゾナの洞窟から未知の惑星バルスームへ瞬間移動する。そこは戦争と陰謀によって滅亡の危機に瀕した星だった。
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2012.04.13 ジョン・カーター

金曜日の封切の日に行ったのに~動員数が寂しすぎです。
良いのか?ディズニー110年記念作品なんですよ~

原作ありのファンタジーなんですね。
冒頭は誰から逃げてる、慌てて電報を出す。電報の相手が駆けつけた時には送った主は亡くなってた。それも自然死のよう。亡くなったのはジョン・カーター、呼ばれたのは甥っこ。甥っ子に全ての財産を託すと書かれた遺書の説明を受け、1冊の日記帳を渡される。
幼い頃、叔父が話す物語を聞くのが大好きだった彼はまるでその時のような話が展開する日記を読みふける…
叔父は優秀な騎兵隊だった、だけど家族を亡くし宝探しの日々、ある町でトラブルに巻き込まれ先住民に追われ、隠れた洞窟で奇妙な服装の人と遭遇し偶然違う星へ送られてしまうの。
不思議な場所で気が付いたカーターは自分の体が思うように動かない状況にびっくりしちゃう。まるでスーパーマンみたい…そして第一惑星人は腕が4本もある不思議な生き物、言葉は話してる様子だけど意味不明。そんな生き物に捕獲されちゃんですよ。馬?みたいな生き物と一緒に(-_-;)腕が4本の人々は家族の絆とかなく、ただ強いものが称えられる風習。他の種族とはかかわりを持たず暮す、弱い者は排除される世界でソラは何とか生きてて、カーターを気にかけてくれる。
この惑星には違う人類も存在し、肌の色は違うけど人間のような体を持つが同じ種族で争ってた。その争いに巻き込まれることになるカーターはある女性と出会い、自分の生きる場所を見つけることになる…
ファンタジー満載の作品、ディズニーなので女王さまも強いです。
評判がよくないようですが、悪くないんですよ。ただ目新しいものも少ないかも知れませんが…とても犬には見えない生き物の犬らしい?しぐさが可愛かったりもします。

悪をやっつけてめでたしめでたしで終わらない本作、なんとカーターは地球に帰ってきちゃう。彼にとってはやっと見つけた居場所。そしてある決意をするカーターの地球でのショートストーリーが面白くって良かったです。
これって地球に帰ってきた話をメインに、なぜ?彼は狙われるのか?何を目的に洞窟を探し回るのか?その訳が徐々に解るようなお話にした方が面白そう!って思うんだけどね。まぁ原作ありき!ですからね~

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ジョン・カーター/John Carter

エドガー・ライス・バローズの小説「火星」シリーズの「火星のプリンセス」を映画化。地球から火星へと転送された主人公が、現地で恋した女性のために戦う姿を描いたファンtナジーアドベンチャーだ。主演は『バトルシップ』のテイラー・キッチュ。日本では本作と2作同時...

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