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日本列島 いきものたちの物語

日本列島 いきものたちの物語 オリジナル・サウンドトラック日本列島 いきものたちの物語 オリジナル・サウンドトラック
(2012/02/01)
服部隆之

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ジャンル: ドキュメンタリー
製作年: 2012年
初公開年月: 2012/02/04
製作国: 日本
配給: 東宝
上映時間: 95分
監督: 出田恵三

四方を海に囲まれ、6800もの島々が東西3100キロ、南北3000キロにわたって点在している日本列島。この国には、約9万種類の生き物が存在している。北海道・知床半島には、ヒグマの母子が暮らしている。彼らは森や川で遊びながら、生きる術を学んでいく。青森県・下北半島には世界で最も北に生息するニホンザルがいる。母親を亡くした子ザルは、生まれて初めての冬を孤独に迎えようとしていた…。カメラは北から南まで、日本の各地で暮らす生き物たちを追う。
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2012.02.11 日本列島 いきものたちの物語

美しい風景はやっぱり大きなスクリーンで見たいと思い行きました。
この手のドキュメンタリーはそれなりに見てるけど、映し出される風景は美しいけど…
そして確かに日本ではあるけど、いずれも極端な土地で(-_-;)北も南も世界遺産?そりゃ美しいだろう。そこで暮らす生き物たちを自分の目で見ることは無いだろう~と思うので映画として見れたのは良いんですけどね。

ただ狭い島国で共存する生き物たちの行動はきっと独特なのか?と思う。森で生きるべき熊が海まで出てその恩恵で生かされてる。
他種の生き物が手の届く範囲で普通に暮らし、お互いを利用してる。

身近な場所もありましたよ~兵庫県の六甲山、猪の親子が紹介されてました。そして興味を持ってしまったのが粘菌!植物?動物?どっちにも所属するらしいですが不思議な生命体です。

海も豊かで色んな魚が暮らしてます。

親子の絆がテーマらしく、そういう編集されてましたが…海外のドキュメンタリーに比べるとワクワク感がイマイチなんですよ。なんででしょうね?

エンドクレジットで映し出されるスナップ写真はカメラマンでした。そのカメラマンがどなたも楽しそうにお仕事されてて本当に好きなんだろうなぁ~って感じ、仕事が楽しい!なんて羨ましいです。

生き物にスポットを当ててるのですが、その背景として映し出される風景は素晴らしく美しかったですよ。最後のメッセージにはちょっとだけウルウルしました。

C.O.M.M.E.N.T

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