リベリオン 反逆者

リベリオン-反逆者- [Blu-ray]リベリオン-反逆者- [Blu-ray]
(2009/06/03)
エミリー・ワトソン、クリスチャン・ベール 他

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ジャンル: アクション
製作年: 2002年
初公開年月: 2003/03/29
製作国: アメリカ
配給: アミューズピクチャーズ
上映時間: 106分
監督: カート・ウィマー
出演:クリスチャン・ベール、クリスチャン・ベイル、エミリー・ワトソン、テイ・ディグス、アンガス・マクファーデン、ショーン・ビーン、テイ・ディッグス


第3次世界大戦後、生き残った指導者たちは戦争勃発の要因となる人間のあらゆる感情を抑止させるべく、精神に作用する薬プロジウムを開発。これを国民に毎日投薬することを義務づけ、徹底した管理国家体制を敷いた。反乱者は、クラリック(聖職者)の称号を持つプレストンを中心とした警察に厳しく処罰される。銃を用いた武道ガン=カタの達人でもあるプレストンは、冷徹に任務を遂行する非情の殺人マシンだった。だがある日、誤ってプロジウムの瓶を割ってしまった彼は、仕方なく薬を投与しないまま仕事を続けてしまう…。

俺が世界を覆す!

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ひょっとして見てるかも?と思いつつ借りる(-_-;)見始めて見てないことに驚いた(笑)
大きな大戦が終わって指導者たちは感情のコントロールを抑制すれば二度と過ちを犯さないかもと思う。あれ?アップルシード???あちらは感情の抑制されたクローンを作ったんだけど…それは置いといて(笑)今作はとにかく人間自身の感情を抑制するために制御する薬の投薬を義務付ける。だけど反逆者はいる訳で、お薬なんて受け付けない~って人たちを取り締まるのがクラリックと呼ばれる警察かな?その中でも優秀なプレストン、彼は感情を持たず同僚ですら違反者は処刑してしまえる人。彼の奥さんは違反者で逮捕され処刑されたけどその事に対しても感情を持たず、彼の二人の子供も模範的できっちり薬を飲む。
そんなブレストンは誤って薬の瓶を割ってしまい1度だけ打たなかった…それだけで感情が蘇る、彼は次も打たず、あふれ出る感情に戸惑い悩み驚きながらも受け入れるの。そんな状況でも仕事を続ける彼だけど、以前とは違う思いに支配される。

そして彼は決意するんですね~従順な振りして反逆を…
上手く行きそうだけど結局はばれちゃって、でも感情が復帰した彼だけど鍛えられた体で悪を滅ぼす。まぁ凄いです…いくらなんでも弾にはあたるやろう~ってアクションに刀まで振り回しちゃう。負傷してたけど…子供たちの元へ戻って欲しいと願う。

子供たちの柔軟性が凄い、あそこまでお芝居が出来ちゃうのは生きる本能からなのかも知れない、そういう意味では子供の方が卓越してるかもね。

感情を抑制するために文学も音楽も香りもインテリアですら制限されちゃう…彼は美しい詩を繰り返し心で読んで、音楽に感動を覚えるシーンは好きです。

人間の本能は共謀らしい…食べるためでは無い戦いをする生き物は人間だけ…それと同じくらい感情が豊かで美しいと思える心を持つ人間って本当に不思議な存在ですね。

とにかくクリスチャン・ベールがかっこ良い!王道的なストーリーも解りやすくって、それなりに楽しめます。どっかで見た?聞いた?的な感じも覚えるけどね。

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