2012_01
08
(Sun)16:13

愛の選択

愛の選択 [DVD]愛の選択 [DVD]
(2008/09/05)
ジュリア・ロバーツ、キャンベル・スコット 他

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ジャンル: ドラマ
原題: Dying Young (The Choice of Love)
製作年: 1991年
初公開年月: 1991/12/
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス
上映時間: 111分
監督:ジョエル・シューマカー
原作:マーティ・ラインバック
出演:ジュリア・ロバーツ、キャンベル・スコット、ヴィンセント・ドノフリオ、コリーン・デューハースト、デビッド・セルビー、エレン・バースティン、ジョージ・マーティン

恋人の浮気現場を目撃し、別れたばかりの傷心のヒラリーが得た新しい仕事は、富豪の息子ヴィンセントの看護。彼は白血病で、週一回の治療の際の付添いを必要としていた。彼のひどい苦しみ様を見るのが辛く、一度は辞めようとする彼女だったが、病状は安定しだし、やがて二人は愛し合うようになる。別荘での楽しい療養生活を送るが、現在の暮らしを失いたくない彼は、再び起きた発作をひた隠し、そして……。

涙が枯れても、あなたを愛し続けたい。

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ジュリア・ロバーツってなんだか無学な女性が紳士に出会って…実は頭が良いので知識も吸収して…って女性をよく演じてませんか?って思うんだけど、特に初期?「プリティ・ウーマン 」の印象が凄い強いのかもね?翌年の作品だしね。

恋人の浮気が許せず実家に帰るが居心地が悪く住み込みの仕事を探す。目に留まったのは病人介護、年寄りの介護では無く同年代の若い男性。弁護士の父親には面接で落とされるが、当の本人に採用される。仕事は白血病であるヴィンセントの化学療法での付添いだけど、それは強烈で思ってたより過酷な状況を冷静に見れないヒラリー。でも、彼女の前向きさは病気を理解するために調べたり食事に気を使ってくれたり、そんな彼女に惚れちゃうのかしらね?当然、周りには同年代の女性も居ないしね…
化学療法は続くはずだったけど、わずか1度で終り、療養の為に別荘へ二人で行って…当然、愛を育むことになります。病気も日に日に回復して行く中、ヒラリーは仲間で楽しむ事を教え、ヴィンセントは絵画の素晴らしさを教授する。だけど彼の病気が悪化…彼女にひたすら隠すけど結局バレてしまって彼女はヴィンセントの父親に連絡を入れるの…

結果はラストに無いけど、結局は病人のわがままで…でもそれはヒラリーを愛するためで…学生時代から孤独で病気と闘った彼にはどうしても過ごしたい時間だったんでしょうね。父親も彼女には感謝しってたしね。時代なのか製作国だからか小さな希望も感じれるラストでした。

おれにしても…どっかで見たような感じでもあります。
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C.O.M.M.E.N.T

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