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(Tue)22:04

聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-

色紙 [男の修行] 山本五十六色紙 [男の修行] 山本五十六
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ジャンル: ドラマ
製作年: 2011年
初公開年月: 2011/12/23
製作国: 日本
配給: 東映
上映時間: 140分
監督: 成島出
出演 役所広司 玉木宏 柄本明 柳葉敏郎 阿部寛


昭和14年の夏。2年前に始まった支那事変が泥沼化しつつあった。陸軍が日独伊三国軍事同盟の締結を強く主張する中、海軍次官の山本五十六、海軍大臣の米内光正、事務局長の井上成美は、信念を曲げる事なく同盟に反対の立場をとり続けていた。日本がドイツと結べば、何倍もの国力を持つアメリカと戦争になる。それだけは何として避けなければならないと考えていたのだ。だが世界情勢は急転、第二次世界大戦が勃発してしまう…。
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誰よりも、
戦争に反対した男がいた。


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2011.12.26  聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-


主役が個人なので他の人が悪に見えちゃいますが…あの時代って誰もが信念を持って行動してたんではないでしょうか?そして、そうだったの?って思ったのは庶民の反応。何度かの戦争を経て景気回復がイコールだと思ってたこと、そして本当の悲惨を想像できなかった事…
まさか?空襲が来ると思ってなかったんだ…

三国同盟の流れに乗ろうとしてる日本を引き止めてるのが海軍次官の山本、彼は広く世界を見て冷静に日本を分析してたのよね。
確かに酷い仕打ちを受けてる当時の日本だけど、そこは我慢とあくまでも反対。
そんな中でドイツが不審な動き、結局は同盟も流れ山本は海に出る…だけど戦争は避けられず彼は国に従うけど、直ぐに終わらせたいと模索する。
今思えば…どうして?って思う事も多々です。だけど当時はこんな風に流れていくのが自然だったのか?とも思う。彼は戦争の中、戦死する運命だったけど、彼が生存してたら本当にもっと早く戦争は終わったのかも知れない?って思いました。

広い目でしっかり世界を見渡す…難しい事ですね。しかし…外交が下手なのは昔からなんですよね~日本って…でも、そろそろ本当の日本の歴史を冷静に教育しても良いんじゃないでしょうか?って思うんですけどね。

C.O.M.M.E.N.T

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