2011_11
20
(Sun)15:51

コンテイジョン

コンテイジョン(マリオン・コティヤール、マット・デイモン、ローレンス・フィッシュバーン出演) [DVD]コンテイジョン(マリオン・コティヤール、マット・デイモン、ローレンス・フィッシュバーン出演) [DVD]
()
不明

商品詳細を見る

ジャンル: ドラマ
製作年: 2011年
初公開年月: 2011/11/12
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画
上映時間: 106分
監督: スティーヴン・ソダーバーグ
出演: マット・デイモン ケイト・ウィンスレット ローレンス・フィッシュバーン ジュード・ロウ グウィネス・パルトロウ

香港出張からミネソタの自宅に帰って来たベス・エムホフが、謎の疾病で急死した。やがて彼女の幼い息子・クラークも同じ症状で死亡し。ベスの他にも、香港、ロンドン、東京などの各都市で同じ症例での死亡者が発生し、死者はどんどん増えていった。報告を受けた世界保健機関(WHO)や疾病予防管理管理センター(CDC)は、直ちにその病気の調査に乗り出す。しかし、感染の広がりは抑えられず、人々の間にはウイルスと共に恐怖心も蔓延していく。
コンテイジョン - goo 映画


【恐怖】は、ウイルスより早く感染する。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
2011.11.18  コンテイジョン


大変な死者を出した病気は過去に合ったけど、パニックにならなかったのはやっぱり情婦伝達の遅さなんだろうなぁ~噂とかもあっただろうけど、本当に狭い範囲・・・今のようにテレビやネットが無い時代はワクチンや病気撲滅もスローペースだろうけど噂もかなり狭い範囲だったろうと思う。

この作品、パンデミックのパニックよりも情報の信ぴょう性とデマがいかに人々に影響を与えるか!その恐怖がとにかく怖いと思った。だけどドキュメンタリーのようで娯楽性を考えると地味な作品です。
始めは女性が感染する…彼女の咳や彼女が触る個所が象徴的にクローズアップしちゃって怖さを感じる…その女性の息子を迎えに行く養父、妻の発作に死、そして義息子の死…更に自分も鵜感染したのでは無いかと思う恐怖心、実の娘への感染をさせたくな気持ち…数人の話から成り立つ物語。娘を思う父親、WHOの原因調査をする女性、アメリカのCDCの責任者や原因菌を追求する医師に地方に出向き対応する医師、といくつもの視点で描かれる。
まぁ主に何とかしようとする人間からの視点が多きけどとにかく自分は発病を免れ娘にも感染しないように守る父の過剰さや世界で自分たちが末端だと感じる民族がWHOの職員を人質にとる様など下手に情報が流れそれら全てが事実では無かったりするので変な疑惑が生まれてくる。そして利益の為に敢て嘘を流す似非ジャーナリスト…こいつ本当に嫌な奴!なんだけど演じてのはジュードウ・ロウだったりして…こんな役も出来ちゃうんだと感心、彼はマネキン顔の若い時より今の方が絶対に良い♪

そんな人々が収束に向かい道筋が見えてきた段階までを描く。
感染に原因は蝙蝠さんと豚さんの運命の出会い?でもその原因は人間?エンドクレジット前に明らかになる。最近、こう言う順番な作品をよく見かけますね~

それにしても非感染者だけ集めて避難する小さな村があるけど…この村の出身者は卑怯な手にでるけど…結局はワクチン開発まで全てが非感染者で、そこで慌てる必要も無く順番を待ってても大丈夫だったのかも?!でも、いち早くワクチンを!って要求は人間なら至って普通な感情なんだろうね~結局は必要なものは手に入らず犯罪者になっちゃって…どうなんだろうね?!

C.O.M.M.E.N.T

こんにちは!

どの情報が真実なのか、信じたいものを信じちゃう傾向って
あるから、難しいですよね。

世界で最初の感染者を特定してたけど、
日本でも一昨年だったかな?新型インフルエンザの騒ぎ、
あの時に海外から帰ってきて一番最初に発病した会社員?が
悪い人みたいな印象ありましたね。
あの時も、冷静にしていれば事態は収まったのに、
ワクチンは大量に余ちゃって・・・(^^;
そんな経験があったので、この映画も「そうそう、あるある」って感じでした。

2012/03/07 (Wed) 18:12 | YAN #9L.cY0cg | URL | 編集 | 返信

Re: こんにちは!

YANさまへ

ウイルスが強くなり人が亡くなるのは
地球が辛くって調整してるのかも?って思うと神がかりでしょうか?

人は欲を出し過ぎて、自分の首を絞めてしまってるのかも?!
国境って辛い現実も生み出すけど、グローバルになり過ぎると破滅しちゃったりして?
生まれたところで生き、死んでいくのが自然な形なのかも知れないですね。

2012/03/07 (Wed) 21:11 | 夢眠 #- | URL | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック