神様のカルテ

【映画パンフレット】 『神様のカルテ』 出演:櫻井翔.宮崎あおい.要潤.吉瀬美智子.岡田義徳【映画パンフレット】 『神様のカルテ』 出演:櫻井翔.宮崎あおい.要潤.吉瀬美智子.岡田義徳
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ジャンル: ドラマ
製作年: 2011年
初公開年月: 2011/08/27
製作国: 日本
配給: 東宝
上映時間: 128分
監督: 深川栄洋
原作: 夏川草介
出演 櫻井翔 宮崎あおい 要潤 吉瀬美智子 岡田義徳

勤務5年目の内科医師、栗原一止(いちと)は、医師不足の中、「24時間365日対応」の本庄病院で激務をこなしていた。家に帰れば、カメラマンの妻、アパートの風変わりな住人たちとの温かい暮らしがあったが、多忙のあまり、最初の結婚記念日も忘れる始末。ある日、大学病院から見放された末期がん患者、安曇雪乃が現れる。安曇と触れ合う中で、一止は医療とは何かを考え始める。そんな時、大学病院に勤めないかという誘いが…。
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心は、きっと救える。

最後に
こんな幸せな時間が
待っていたなんて。


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2011.10.14  神様のカルテ

レイトショーでしか上映の無い作品が見たくって時間つぶしにまだ見て無い作品で時間的にピッタリなのを~って探してたらこの作品でした(笑2週前にはうさぎドロップと迷ってうさぎに負けた作品なんですけどね~
それにしてもジャニーズの肖像権は凄い!フォトギャラリーには主役の写真は無かったです。気にしてなかったけど全てそうなのかしら?

まぁそれはともかく、とにかく波長の合う作品でした。
口コミでは髪型が…最悪?って意見が多々。でも、それも見慣れます(笑)最初はね…それでもやっぱり?違和感ありましたよ。

栗原一止はテキパキと要領よく仕事をこなす医師!とかで無く。すごくのんびりしてます。何故か彼が宿直の時は繁盛しちゃう深夜の病院は24時間体制なんですね。医者なんて理系のはず?なのに、文学と妄想が大好き?のんびりしちゃってて(-_-;)大丈夫?って感じなんだけどね~でも、医師としては真面目で仕事も出来ちゃうみたい。そんな彼に病院の上司は医大へ研修にいくように段取りしてくれる。
ちょっと不思議キャラの一止だけど、診療室でも病室でも彼を理解し支えてくれる看護師が居てるのが不思議。そして一止の奥さんもまた彼と似てる不思議な感じの女性で写真家。
二人は古い旅館で他人と一緒にシェアして住んでるの。住人は後、男性二人、一人は万年大学生で常に論文を書こうとして学士と呼ばれ、もう一人はひょっとして大家?大作を仕上げると常にキャンパスに向かうが筆が進まない男は男爵と呼ばれてます。一止は学生時代から住んでて結婚しても住み続けてるようですが…あんな薄い壁で夫婦の営みは出来るのか?って思いつつもちょっと楽しそうな生活環境でした。
一止は医大の研修で外来をしたときに来た末期癌の患者と知り合う。その患者は一止が自分の務める病院に診察に来た…医大では既になんの処置もしないとある意味、見放されたようです。
そういう物なんでしょうか?
その患者と関わり、そして医大での友好的な誘いや、シェアハウスでは現実に戻ろうとしてる男爵の事、いろいろと悩む一止、それを見守る妻。

何となく波長が合う作品で見てて心地よかったですね。

そうそう、ツレうつでアイドル抜けかけてるな~って思った宮崎あおいちゃんは今作でも良い感じでした。

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神様のカルテ

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