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(Thu)23:00

はやぶさ/HAYABUSA

はやぶさ-HAYABUSA サウンド・トラックはやぶさ-HAYABUSA サウンド・トラック
(2011/09/28)
サントラ

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ジャンル: ドラマ
製作年: 2011年
初公開年月: 2011/10/01
製作国: 日本
配給: 20世紀フォックス映画
上映時間: 140分
監督: 堤幸彦
出演: 竹内結子 西田敏行 高嶋政宏 佐野史郎 山本耕史

2003年5月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」。その使命は、小惑星に着陸し石を採取して地球に持ち帰ること。成功すれば世界初となるこの試みを達成すべく、「はやぶさ」は目的地である“小惑星イトカワ”に向け長い旅に出た。「はやぶさ」が持ち帰ろうとしている小惑星の石は、太陽系誕生の秘密をとくカギを握ると考えられている。2005年秋、「はやぶさ」は遂に“イトカワ”への着陸を敢行するが、成功したかに見えた直後、通信途絶という最大の危機が訪れる……。
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2011.10.13  はやぶさ
評判が良いので見ようと思ったんですが…何故か大きなスクリーンを独り占めしました。
実は…余り興味が無かったりして(-_-;)昨年、大騒ぎしてるのも知ってたけど?特にテンションが上がる訳でも無くふ~ん…って感じでした。
それが映画になって評判も良ければそそくさと見に行く(笑)
結果は既にご存じで…関わった人たちの人間模様では無く、あくまでもはやぶさに関わってる時を描いてるんだけど、それじゃ余りにも淡々としてて何やってるの?って感じだろうね。
なので架空のキャラ水沢を作り彼女にナビゲーションさせてます。それは上手く使ってるなぁ~って思いました。

水沢は宇宙オタク的な存在、女性らしさも無くひたすら研究し博士号を取る事に力を傾けてるのだけど…そこまで行くのに子供のころに亡くなった兄の影響だろうけど、それ以上進まないのも何となくその兄の影響か?と思う。
そんな水沢は的場の講演で熱心に質問し彼に覚えてもらえ、暫くたってからジャクサで働かないかと声を掛けてもらえる。雑用なんだけど、いろんな部署でお手伝いするものだからそれぞれでのセッションの仕事を自然に紹介。予算と妥協の現実、だけどそれぞれの夢…なんだか良いです。町工場の社長のアイデアとかワクワクする。
そして打ち上げ、7年間の困難を描いて帰還するの…水沢の成長も同時に描かれてるお蔭で?なんとも地味なお話だけど(笑)退屈はせずに見れました。
そして昨年の大騒ぎ?を思いだした。

凄くマニアックな会話には字幕が入ります。でも、聞きなれない言葉にちょっと戸惑うかなぁ?!それぞれの得意分野を持った人々が集まって何か一つ事とを一緒になって成し遂げるのは感動します。

それにしても竹内結子は良い、色気もオーラも消してオタクを演じてる。メガネも含め似合ってるなぁ~って思うのはやっぱり演技力によるうものだよね。

はやぶさの宇宙でのCGも良かったけど、発射の時に明らかにクリアでない映像が挿入されてて、あれは提供してもらった映像なのかなぁ?
エンドクレジットは今まで宇宙に飛んで行った衛星、ロケットが紹介されてますが、意外といっぱい飛んでてびっくり!でも、予算を取るのは大変そうです。税金だもんね~それでも、議員よりははるかに夢を与えてくれる!って思うんですけど…

C.O.M.M.E.N.T

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はやぶさ/HAYABUSA

2003年に打上げに成功し、小惑星イトカワからのサンプル採取に成功した小惑星探査機「はやぶさ」の7年にも渡る挑戦の軌跡を描いた感動のドラマだ。主演は『僕と妻の1778の物語』の竹内結子。共演に西田敏行、高嶋政宏、佐野史郎、山本耕史、鶴見辰吾といった実力...

2011.10.14 (Fri) 00:07 | LOVE Cinemas 調布