猿の惑星:創世記(ジェネシス)

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(2011/09/28)
(サントラ)

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ジャンル: ドラマ
製作年: 2011年
初公開年月: 2011/10/07
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画
上映時間: 106分
監督: ルパート・ワイアット
出演 ジェームズ・フランコ フリーダ・ピント ジョン・リスゴー ブライアン・コックス トム・フェルトン


アルツハイマーの薬を研究しているウィルは、チンパンジーに新薬を投与する。目覚ましい知能の伸びを見せたメスのチンパンジーがいたが、彼女は暴れだし、射殺されてしまう。妊娠していた彼女が産み落とした赤ん坊チンパンジーを育てていたウィルは、シーザーと名付けた彼に高い知能があることに気付く。ある日、アルツハイマーを患うウィルの父親が隣人ともめているのを見たシーザーは、彼を守ろうと暴れ、霊長類保護施設に入れられてしまう。

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これは
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2011.10.07  猿の惑星 創世記(ジェネシス)

この作品自体はそれほど感動するものでは無い気がしますが、あの?猿の惑星に繋がる作品だとしたら素晴らしいと思います。猿が進化した訳、人間の数が減った訳…そういう事もあり得るかも?!と思うと恐ろしい限りですけどね…
と言う事は…2001年ティム・バートン監督の「PLANET OF THE APES 猿の惑星」は無視と言う事かなぁ(*_*)

ウィルはアルツハイマーに効果的な薬を研究をしてるウィルは新薬を5年のデータを収集しつつ最終段階まで来てた…チンパンジーでの実験はわずか1匹だけに効果があり、実験を進めることに…そのためのプレゼンでお披露目するはずのチンパンジーがゲージから出ようとしない、無理やり連れ出そうとして大暴れ挙句に射殺されてしまう。実験はお蔵入りになろうとしてた。チンパンジーが暴れた訳は子供を産んでたの~普通、事件してる動物の健康状態とかチェックしませんか~脳しか見てなかったのかしら(笑)飼育係は全てを抹殺するように命じられたが子ザルは殺せず、でも、連れ出しも出来ないとウィルに数日だけと託す。仕方なく家に連れて帰るが家で持ってるのは痴ほう症を患ってる父親…癒しになればと考えるがこの子ザルちゃん母親のDNAを受け継いでて知能が高い、ウィルは子ザルにシーザーを名づけて面倒を見ることに…
シーザーはとっても頭がよく手話を覚えコミュニケーションも図ってた。だけど父親の病状は悪化をする…そんな状態を見兼ねてウィルは途中で断念した薬を勝手に使うことに!画期的な効果を示し更に能力を高める効果も確認できた。一方シーザーは成長し素晴らしい環境を自宅に作ってもらってるが、常に窓から外を眺めてる…外は憧れの場所なんですね。子供たちの遊ぶ声に自分も遊びたいって思うのは当然かな?ある日、窓が開いてて飛び出してしまうけど、隣人に騒がれてしまい慌てて怪我をしちゃうシーザー。治療の為に訪れた動物園の病院で知り合った女医とウィルはシーザーを通して仲良くなる。
たまには外へと郊外の大きな公園へ連れて行くが成長したシーザーは犬などと同じ扱いを受けてる事に悲しく、そして怒りを覚えちゃうのね…ウィル決してそう言う扱いはしてないんだけどね~建前上…必要だものね。
そして父親の方は薬に対する抗体が出来ちゃって、痴呆が戻り悪化も早めてしまった感じ、ボケちゃって隣の車を自分の車と思い乗ってぶつけて…隣人は当然怒り罵倒する…その時、なんで自分の職業をわざわざ言うんだ…と思ってたらラストの伏線だったかも?!
隣人に詰め寄られてる父親を見てシーザーは思わず飛び出し危害を加えてしまうの…で、自宅に置いとけなくなり施設に引き取ってもらうのだけどその環境は最悪。でも、そこで自分の立場を見つめ仲間を得てウィルが引き取りに来ても帰らなかった。
シーザーは例の薬を使い他のお猿さん達に知能を与え、その薬の進化版は人間にとって危険なものに成った…相乗効果で逆転しちゃうんが明らかに解るラストでした。

最初の作品を続けて見たくなりました~

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猿の惑星:創世記(ジェネシス)

1968年に公開されたチャールトン・ヘストン主演の『猿の惑星』。その前日譚となるのが本作だ。出演は『127時間』のジェームズ・フランコ、『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピント、そして事実上の主人公猿のシーザーを「LOTR」のゴラムなどパフォーマンス?...

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No title

私も初日に(仕事休んで)観ました。我慢できなくて。
よかった!と思いました。
やっぱり、夢眠さんと同じく
最初の作品を続けて見たくなりました~

ので、
その日のうちにamazonでBD-BOXをポチってしまいました。
今日到着したので、とりあえずさっき
1作目の最後のシーンと、
5作目の「最後の猿の惑星」の出だしをチラ見したのですが、
だんぜん1作目のほうがいいと思いました。
映画作りという点でどうも落ちていく・・・。監督の違い?
それとも主役俳優のちがい?

いずれにせよ、
今回の「創世記」はいい感じでしたね。
観ている間ずっと、
この映画、果たしてどの段階まででエンディングとなるのか
そればかり考えていました。

Re: No title

浮世蜻蛉さまへ

この作品の創世記と言うスタンスでは素晴らしいと思いました。
そして早速、ファーストを見るなんて流石です!
しかもお買い上げなんて凄い!羨ましい!
続編って回を重ねる毎に劣化…って結果が多々で寂しいですね。
最近はそうでもないんだけど。

冷静に考えると…声帯も体の構造も知能が発展しただけで
人間のようになるとは思わないけど、その違和感を感じなのが凄いです。

面白かったです

ウィルが施設に迎えに来たのに、
扉を閉めるシーンはなかなかでしたね。
自分の居場所・役割を理解して、どんどん賢くなっていく
シーザーの表情が、ほんとに人間みたいでした。
皆の指揮をとっていく姿には威厳まで出てきて・・・(^^;

結局、ウィルはいい人だと分かっていても、
人間に失望して決別する決心をしたんですよね。

Re: 面白かったです

YANさまへ

いつもコメントありがとうございます。
人間の醜さ、動物のピュアな部分が相反して決別するんですよね。
なんだかさみしいけど…神様が人を選んだ理由もどこかにある気がする。
と無神論者ですが思う。

そんな難しいことを考えず娯楽作品としてはとっても楽しめました。
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