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(Sun)22:34

天国からのエール

ありがとう(初回生産限定盤B)(DVD付)ありがとう(初回生産限定盤B)(DVD付)
(2011/09/28)
ステレオポニー

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ジャンル: ドラマ
製作年: 2011年
初公開年月: 2011/10/01
製作国 :日本
配給: アスミック・エース
上映時間: 114分
監督: 熊澤誓人
出演: 阿部寛 ミムラ 桜庭ななみ 矢野聖人 森崎ウィン

(C)2011『天国からのエール』製作委員会沖縄県・本部町に生まれ育った陽は、地元住民を客とする小さな弁当屋を経営していた。自然が豊かで静かなのんびりした町だが、若者の夢を育てるものは何もない。弁当を買いに来る高校生たちが、バンドをやりたくても練習する場所がないと知った陽は、彼らが練習するための音楽スタジオ「あじさい音楽村」を自分の手で作る。使用は無料。条件は挨拶をすること、赤点をとらないことだった。
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「本気で叱ってくれた。本気で愛してくれた」
沖縄の小さな弁当屋で生まれた、奇跡の実話

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2011.10.07  天国からのエール

田舎だから自由に音を出して練習できそうと単純に思いますが、現実は違うのね。煩いと言われ邪魔者扱いされちゃってるロックをやってる高校生。スタジオが無ければ練習できない環境、そういう意味では都会の方がやっぱり住みやすいのか?子供のやってることに応援しようとする大人はもう既に人情が残ってるであろう田舎にも居なくなったのか?

そんな疑問を感じてなのかお弁当屋を経営してる陽、知り合ったのは店の横の空いてるスペースを貸したから。でも、やっぱりご近所さんにうるさいって言われちゃって…彼らは諦めるのを見て陽は余ってる土地にスタジオを作ってあげようと思う。材料を母親から借金して買い込み、以前のしごとの経験を生かして一人作り始めるスタジオだけど、賛同する高校生が加わっていく。
完成したスタジオを無料で開放するがルールを作る。不良のたまり場には絶対にしたくなかった陽は最低限の事を守らせようとするの。その事で挨拶や話し合う事の大切さ、赤点を取らないために仲間が教え合う、そう言う環境が必然的に自然に出来上がっていく…
陽はそれで満足なはずだったけど、最初に出会った高校生たちの本気度を知り、売り出すことにも帆走するのよね~高校時代の友人との事もあるのでしょう。
でも、もう一つ自分自身の体の変化に気が付き、若者に未来を託したいと考えてしまったのかも?!再発であった事で余計す考えたかも?!
そんな思いを妻は最後には理解する…そして晴れの舞台を見るまでも無く、陽はこの世を去ってしまう。ラストのライブのシーンはとってもベタなんですけどね、それでも涙が流れてきますね。こう言う人が居たんだ~と言うことが知れて良かったです。その思いが続いてるのも素敵ですね♪で?現在は雨漏りも直ったんかしら?!

C.O.M.M.E.N.T

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天国からのエール

沖縄の本部町で小さな弁当屋を営みながら、音楽スタジオ「あじさい音楽村」を作り、2005年に亡くなるまで若者たちの夢を応援した仲宗根陽氏の姿を映画化。主演は『チーム・バチスタの栄光』の阿部寛。共演に『落語娘』のミムラ、『最後の忠臣蔵』の桜庭みなみらが出演...

2011.10.10 (Mon) 00:19 | LOVE Cinemas 調布