愛という名の疑惑

  • 2011/09/28(水) 22:27:06

愛という名の疑惑 [DVD]愛という名の疑惑 [DVD]
(2009/07/22)
リチャード・ギア、キム・ベイシンガー 他

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ジャンル: サスペンス
原題: Final Analysis
製作年: 1992年
初公開年月: 1992/09/
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース
上映時間: 124分
監督: フィル・ジョアノー
出演: リチャード・ギア/キム・ベイシンガー/ユマ・サーマン/エリック・ロバーツ

精神分析医のアイザックは美しい女性ヘザーと恋におちる。しかし彼女は少量の酒に異常に反応するという病気に悩まされていた。ある日彼女はマフィアの夫を殴り殺してしまう。飛びかう欺瞞の中で真実はいったい? ヒッチコックばりのラストシーンが印象的。

愛を信じて抱かれていますか。

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そんなに古くないよね…と思ってましたが9年は一昔なのかも(-_-;)
リチャード・ギアが妙に若い気がする…ユマ・サーマンって変わらない気もするんだけど…でも、この作品彼女が非常に良い、好きですこのキャラ♪
サスペンスとしては9年以上前の作品って感じがしますが、いわゆる王道なのかも?!

裁判では常連の精神科医とでも言うのか非常に場馴れしてる感じのアイザックは友人でもある弁護士とコンビって感じでクライアントを無罪に持っていくって感じ。
そのアイザックの患者であるダイアナを心配して姉のヘザーが彼を訪れるのだけど何度か会ううちに恋しちゃう。だけどヘザーには夫が居てしかも独裁的で暴力的…ヘザーは恐れ別れることも出来ずアイザックとの関係を続けてた…
ヘザーはアルコールに極度に反応し暴力的になってしまう、だけどその時の記憶は無い…夫も知ってて食事の時にアルコールを避けるように言うがヘザーは飲んでしまう。病院に運ばれるヘザー…ある夜、彼女はアルコールの入った薬を飲んでしまい病気が表に出て夫を殺してしまうの。事実を知ったアイザックは彼女の為に友人の弁護士を紹介し病気を理由に無罪を勝ち取り病院療養を数週間で復帰できるはずだったけど…夫の遺産、妹の夢など不振に感じ、ヘザーと面会し確信する。そしてアイザックは彼女を病院へ閉じ込めることを決意し妹もヘザーの味方をするのだけど、ヘザーの逆襲が始まって…
と最後までどうなる?ってハラハラ、ドキドキしましたが何とも展開や画が今風じゃ無くってなんだか不思議な感じでした。

そしてラスト…このシナリオを描いたのって?本当に怖いのは誰?って感じ。良かったです。
ただ古典に拘ったのが?禍して?少しチープに見えちゃったりするんですけどね。
でも、それを踏まえてそれぞれの役者の演技も含め楽しめると思います。

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