小さな村の小さなダンサー

小さな村の小さなダンサー [Blu-ray]小さな村の小さなダンサー [Blu-ray]
(2011/07/08)
ツァオ・チー、ブルース・グリーンウッド 他

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ジャンル: ドラマ
原題:MAO’S LAST DANCER
製作年: 2009年
初公開年月: 2010/08/28
製作国: オーストラリア
配給 :ヘキサゴン・ピクチャーズ
上映時間: 117分
監督: ブルース・ベレスフォード
原作: リー・ツンシン
『毛沢東のバレエダンサー』(徳間書店刊)
出演:ツァオ・チー、ブルース・グリーンウッド、アマンダ・シュール、ジョアン・チェン


山東省の貧しい村に生まれたリーがバレエと出会い、成長していく様を描く。

僕は踊り続ける!

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実在にダンサーの半世紀を描いてるのですが、心情までは描いてない感じです。
中国の貧しい村の6男であるリーが国家の方針でバレエダンサー候補に選ばれ一人北京へ
ハングリー精神で踊りを極めるリーはアメリカにダンサー留学をし自分の国との差を実感し驚き馴染む…そう、共産圏でどんなに洗脳されててもアメリカに馴染むのは早いんですよ。
やっぱり人は自由に考え発言する事が大事なんじゃ無いかと思う。

アメリカに降り立ち生活感の違いを目の当たりにするシーンから始まり、子供時代や中国での日々を回想をするリー。
一人の女性ダンサーエリザベスと出会い彼は中国へ帰ることを拒絶する。彼のダンサーの素質を見抜いた人々もアメリカに留まれるように帆走する。領事館に居座る支援者や恋人、そして一連の出来事をマスコミが世界中で報道すると半分脅迫めいた事を訴えリーは祖国に残る両親と絶縁になりながらもアメリカに残る。
無事にエリザベスと結婚するのだけどその生活は1年も持たなかった…働き者の母と彼女を比べ違和感を感じるリーだけど、彼は彼女の為に残ったのか?それとも自由に踊るためか?何となくぼかされた感じでした。まぁまだ現存してるお二人なので踏む込んだところまで描くのは躊躇が合ったのかも知れませんが…
新しいパートナーを得て舞台に招かれたVIPはずっと会いたかった両親だった。彼は時代の移り変わりの一度は拒絶された祖国中国にも自由に戻れる状況になり家族に会いに行く。
ダンサーの半生を通し文化大革命を描いた作品、家族への愛、そして友情など、そしてなんと言ってもダンスのシーンはそれは素晴らしいです。

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小さな村の小さなダンサー

文化大革命中に米国へと亡命した実在の名バレーダンサー、リー・ツンシンの自伝『毛沢東のバレエダンサー』を映画化。中国の貧しい農村出身の少年がその才能を開花させていく過程を描いている。主演のリー・ツンシン役にバーミンガム・ロイヤル・バレエのプリンシパル、チ...

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