死刑台のエレベーター

死刑台のエレベーター 特別版 [DVD]死刑台のエレベーター 特別版 [DVD]
(2011/03/16)
吉瀬美智子、阿部寛 他

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ジャンル: サスペンス
製作年: 2010年
初公開年月: 2010/10/09
製作国: 日本
配給: 角川映画
上映時間: 111分
監督: 緒方明
出演:阿部寛、吉瀬美智子、玉山鉄二、北川景子、平泉成、りょう、笹野高史、熊谷真実、田中哲司、堀部圭亮、吉瀬美智子

大企業、手都グループの会長夫人・芽衣子は、不倫関係にある医師・時籐隆彦に夫・孝光の殺害計画を持ちかける。それはものの15分で終わる完全犯罪のはずだった。当日、手都ビルの会長室へ侵入し、孝光殺害に及ぶ時籐。しかし運悪く、乗り込んだエレベーターが突然停止し、その中に閉じ込められてしまう。その時、ビルの外では一組の無軌道な若いカップルが停めてあった時籐の車を盗み出す。ちょうど同じ頃、芽衣子のほうは、予定の時間を過ぎても約束の場所にやって来ない時籐に、次第に苛立ちと不安を募らせるが…。


あの人を殺して、私を奪いなさい。

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オリジナルそのまんまです。現代風にアレンジされてるかと思ったんですが、文明の利器が使われない理由を作り出してました。古いビル、エレベーターに防犯カメラが無い訳、携帯電話は通じない…銃は(-_-;)日本では手に入らないよね~って事で外国で助けた大佐なんて出て来て調達してくれます。更にもう一つの事件の人物設定は…車を盗むのが警察官?殺されちゃう相手がヤクザでそこに正義は無く…ここにも女絡みって感じです。

愛する人の為に、自分の仕事の為に殺す男は完璧なはずだったけど計算外の事が起こり挙句にエレベーターに閉じ込められちゃう。愛された女は約束の場所に男が来ない、彼の車には若い娘が乗り素通りされて、不安を感じつつ夜の街を歩く…
車を盗んだ警官は恋人と一緒にある男の傍にいる女を追う…この若者が二人とも何とも今風で恐ろしいですね。

人物設定は微妙に違うんだけど、お話の展開は一緒、ラストも同じ…でも、ラストのセリフ?ちょっと白々しかったかなぁ~
なんのためにリメイクしたのか謎?でした。

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死刑台のエレベーター(2010)

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