2006/01/21
ボーン・アイデンティティー
![]() | ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション マット・デイモン (2005/01/28) ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン この商品の詳細を見る |
製作年度 2002年 アメリカ 上映時間 1時間59分
監督 ダグ・リーマン
出演 マット・デイモン 、フランカ・ポテンテ 、クリス・クーパー 、クライヴ・オーウェン

ある嵐の夜、イタリアの漁船が洋上に漂う意識不明の若い男を発見する。引き上げられたその男の背中には弾痕があり、皮下にはマイクロカプセルが埋め込まれ、それにはスイスの銀行の口座番号が印されていた。男はなんとか息を吹き返すが、記憶を失っており、自分の名前も分からない状態だった。数週間後、彼は身元の唯一の手掛かりであるスイスの銀行に向かう。その貸金庫にはジェイソン・ボーン名義を含め6ヵ国のパスポートや大金、そして拳銃が入っていた。やがて暗殺者たちに狙われ始めた彼は、偶然出会ったマリーの協力を得てパリへと向かうのだったが…。
DVDにもう一つのオープニングとエンディングが特典でついてましたが、やっぱり上映された方が良かったと思った。
それにしても撮影が9.11前で、終わった段階で上映が出来ないのでは?と危惧してたようです…
ヨーロッパを舞台にしてるのが好きだな〜それにスパイものでも知的な感じ好きです。マット・デイモンもこんなに?かっこ良いのか〜と思った。だけど…記憶喪失で少し頼りないところも…そんな役、似合ってるんですよね。
そうそう、精神科医が映画上でのボーンの記憶喪失を検証してたのは面白かったです。
漁船に助けられたボーンは記憶をなくしてる、手がかりは皮膚に埋め込まれたスイス銀行の口座番号だけ。
手がかりを求めて銀行の貸金庫へ、保存してあったのは数冊のパスポートと拳銃、それに大金だった。銃以外を袋に詰め銀行を出るボーンだけど、銀行に行く前に起こしたトラブルで警官とそして謎の人物に狙われる。
偶然知り合ったマリーの協力を得てパリに向かい、住んでたであろうマンションに行くと、暗殺者たちに狙われる…
暗殺者はボーンが所属するCIAでボーンの行動がつかめず、作戦が失敗した為に始末するために動いてた。
その作戦が内部でも公な作戦では無く、秘密裏に始末したいと必死になるんだけど…
マット・デイモンも好きなんだけど〜教授役のクライブ・オーウェンに目が行っちゃう…あっさり殺されちゃうけど(T_T)凄くテンポが良いんですよね。それに派手なアクションも少なくって、頭脳戦って言うのが現実味があって、それにラスト、組織って怖いって思った。エンドクレジットも好きな感じでした。



