チェイシング/追跡

ジャンル:ドラマ
製作年 :2008年
製作国 アメリカ
上映時間 :101分
監督:ジョン・ポルソン
原作:ロバート コーミア
出演:ラッセル・クロウ、ジョン・フォスター、ソフィ・トラウブ、ローラ・ダーン .


刑事・クリストフオロは、両親を殺害した少年・エリックが未解決の少女連続殺人事件の犯人ではないかと疑い捜査を始める。一方、16歳の少女・ローリはエリックに会いたいと家を飛び出し…。

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10代の危うさ?この時代を過ごしてきたはずなのに…そう言えば?と懐かしくも思ったりするけど、人生経験を積むとその時代を忘れると言うか奥にしまっちゃうと言うか…何でそこまで悩んでたのかも思いつつ世間の狭さを実感する?!

猟奇殺人でも無く、刑事ものでも無く、この作品に描かれてるのはそんな時代いの孤独な少年と少女。
両親を殺した罪で服役し出所した少年に近付く孤独な少女。彼の罪は両親殺害だけでは無いと疑う刑事、その妻は寝たきりで…それが何を意味するのかは解りませんでした。

少年の車に乗り込む少女、受け入れる少年、追う刑事。
少年は殺人の衝動を持ち、過去を振り返る、少女は何かを目撃してる様子、そして彼女の孤独の訳と少年に何かを期待する。
少年の殺人に対する衝動のアンバランスさで保つバランス。少女の期待と現実、そして実行。命の尊さを感じなかった少年は少女の行動で気がつくのかなぁ?そっか…刑事の妻の状況は命の象徴なのかも…

輝きと暗さは紙一重、それが極端に表れるのは十代なのかも知れません。

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