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(Sat)11:30

パリ20区、僕たちのクラス

パリ20区、僕たちのクラス [DVD]パリ20区、僕たちのクラス [DVD]
(2011/04/28)
フランソワ・ベゴドー、ラシェル・レグリエ 他

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ジャンル :ドラマ
製作年 :2008年
初公開年月 :2010/06/12
製作国 :フランス
配給 :東京テアトル
上映時間 :128分
監督: ローラン・カンテ
原作: フランソワ・ベゴドー
『教室へ』(早川書房刊)
出演:フランソワ・ベゴドー、ラシェル・レグリエ、エスメラルダ・ウエルタニ、フランク・ケイタ、カルル・ナノール
ひとりの教師と24人の生徒の交流を描いた感動ドラマ。パリ20区の中学校で教鞭を執る国語教師・フランソワ。母国語も出身国も異なる24人の生徒を受け持つが、彼らは反抗的な態度を取るばかりで…

笑って、怒って、ぶつかって生きる。
教師フランソワと24人の生徒達


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娯楽性は全く無く、エンドクレジットに至るまで音楽もありません。
最初はちょっと退屈なんですが、途中からのめり込んでる自分がいました。
ドキュメンタリーのようですが、一応は物語のようです。
ただ日常…本当に何もないと言うか日々何かあると言うか?
殆どのシーンが学校で国語の教師が自分の受け持つクラスでの授業風景。
そして職員室でも教師たちの会話。
学生たちはそれなりに悩んでる、思春期らしい悩みもあるけど、場所は移民を受け入れる国であると言う事。貧困や学力の差だけではなくそれぞれが持つ基本のアイデンティティが違うんです。それを平等に教えるのって難しいですね。
この作品は授業で生徒たちに自己紹介をさせると言う事でそれぞれの個性を表現し、教室で親との面談で家庭環境を説明してます。
フランス語が解らない母親、子供を過剰評価してる両親などそれぞれ…それらに向き合いつつ問題の生徒の個性も引き出そうとする国語教師。古い言葉もしっかり教え正しく使うことを理想とする教師と自分たちの言葉をしゃべろうとし、すぐに上げ足を取る生徒たち…新学期が始まりバカンスまでの9カ月、何もないようで毎日変化する日常を淡々と描かれてます。えも、それは永遠に繰り返される日常なんですよね。
生徒も大変だけど、個性でぶつかってくる生徒を数人を一人で教えなきゃダメな先生も大変ですね~こんなくそガキの相手なんかしてられへんわ!って思うもん(+_+)限界を感じることも多々だと思うけど生徒も先生も日々を生きるのよね。

C.O.M.M.E.N.T

映画としては・・・

なんかね~淡々とし過ぎて、ちょっと退屈でした。(^^;
ドラマの無い日常はリアルなのかもしれないけど、
エンドロールが出てきた時には、
え~?これでお終い?何が言いたかったの?って思っちゃった。
日本との違いを考えさせられたかなあ。

2011/05/19 (Thu) 17:49 | YAN #9L.cY0cg | URL | 編集 | 返信

Re: 映画としては・・・

YANさまへ

本当に淡々と…
でも、見終わってつまらないとは思わなかった。
日本とは本当に違う、良いところも悪いところも…

2011/05/22 (Sun) 22:22 | 夢眠 #- | URL | 編集 | 返信

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パリ20区、僕たちのクラス

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2011.04.23 (Sat) 20:09 | LOVE Cinemas 調布