白夜行

白夜行 (集英社文庫)白夜行 (集英社文庫)
(2002/05/17)
東野 圭吾

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ジャンル :ドラマ
製作年 :2011年
初公開年月 :2011/01/29
製作国 :日本
配給 :ギャガ
上映時間 :149分
監督 :深川栄洋
原作: 東野圭吾
出演 :堀北真希 高良健吾 船越英一郎 戸田恵子 田中哲司

昭和55年、廃ビルの中で質屋の店主が殺された。刑事の笹垣は被害者の10歳の息子・亮司と会い、彼の暗い目に驚く。殺害された日、被害者が西本文代という女性の家を訪ねていたことが判明。文代には雪穂という10歳の娘がいた。やがて文代が自殺し、被疑者死亡のまま捜査は終了するが、笹垣は納得できないままだった。数年後、雪穂は遠縁に引き取られ、美しい女子高生に成長した。ある日、雪穂の同級生がレイプされる事件が起こる。
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殺したのは、心。

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2011.02.04  白夜行
途中で本を読むほうが面白いかも?なんて思いつつ見てました。
でも、ラストまで見ると伏線がしっかり描かれてるとは思います。
ただ刑事である笹垣が定年後も事件を追い続けてたのは未解決だかでは無く被害者の息子が自分の亡くなった息子と同年代で凄く気になってたから…と言う事がラストでしか解らなかったのが残念、途中でそれらの描写があれば、しつこく事件を追ってた刑事の心情が理解しやすかったかも?!

底辺にあるのは貧困と幼児に対する性的虐待…その少女は被害者でいつのまにか加害者になる。それを手助けするのは少女に魅せられた少年。その関係は成長しても続く…少年にとって彼女と関われる唯一の行為だったから。そのきっかけは存在感は無かったけど優しかった父、そこに根付いた感情は大人はキタナイと言う事…
少年は罪悪感と理不尽さを引きずり、少女は高みを目指し邪魔者を排除する…少女にとって殺した相手は心…だけど少年は…

きっと原作本の方が丁寧に描かれてると思います。テレビドラマにもなったようですが、夢眠にとってはこれくらいにまとめてもらえるほうが見やすかったです。
伏線は描かれてるようで足りないとも感じました。

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白夜行

今までにテレビドラマや舞台になってきた東野圭吾の同名人気小説を映画化。ある事件の容疑者の娘と被害者の息子が辿る数奇な運命を、事件を担当した刑事の目線で追う。主演は『誰かが私にキスをした』の堀北真希。共演に『おにいちゃんのハナビ』の高良健吾、『ウルルの森...

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