2005/12/27
ロード・オブ・ウォー
製作年度 2005年 アメリカ 上映時間 2時間2分
監督 アンドリュー・ニコル
出演 ニコラス・ケイジ 、イーサン・ホーク 、ブリジット・モイナハン

ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリー・オルロフは、少年時代に家族とニューヨークへ渡り、両親が営むレストランを手伝いながら育った。ある日ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したユーリーは、レストランが食事を提供するように、戦場に武器を供給する仕事をしようと決心する。弟のヴィタリーとパートナーを組んで闇の世界に足を踏み入れたユーリーは、混沌とした世界情勢を追い風に、瞬く間に世界有数の武器商人へと上り詰めていく。だがその動向を嗅ぎつけたインターポールのバレンタイン刑事が背後に迫っていた。
goo映画より
難しいテーマだと思うけどウェットに飛んでて重苦しさは無かったです。
「ターミナル」「シモーヌ」「ダカタ」の監督ですが、これらの作品、好きです。
その長男ユーリーは今の生活に不満があった…そして銃器の密売をいとも自然に始めちゃうの…弟のヴィタリーと共にね。最初は数丁だけ…だけど機転と才能で徐々に拡大。だけど…途中、弟は麻薬中毒になっちゃって施設に入る。一人になったユーリーは追い風に乗って順調な商売を展開しる。そして意中の女性を落とすためのお金を掛けた大芝居をして無事、結婚して長男も産まれる。その息子が始めて立った事より、ソ連の内戦が終わったことに歓喜してるユーリーは早速、商売をしにソビエトへそして有数な武器商人と上り詰める…戦争ってどこかで必ず起こってるんだな〜って実感。それもメチャクチャやん!一部の人間の私利私欲のため?
そんなユーリーもインターポールに目を付けられちゃう。因縁のバレンタイン刑事?はまた、不正とかしないで彼を捕まえようと躍起になってるんだけど…根本的な大きな権力の壁なんかがあって…マジメな公務員って本当に可哀相です^^;でも、かっこ良かったけど、彼は現実を知っても刑事を続けるのかな?!
兄ユーリーは商売人に徹しれたのだけど、弟は繊細な心を持ってて、武器を使う人間を許せないって思っちゃうの、だから麻薬や女性に溺れちゃうんだろうね。
ユーリーだって子供が玩具の銃を持ってるのを捨てちゃうし…人が死ぬのを見るのも嫌だし…
彼は武器商人を続けるのはお金の為じゃなく「才能」だと言い切ってます。でも、本当に上手いのよね〜
実話を元に作られてるそうですが…きっと数人の話を纏めたって感じじゃ無いかな?!
ラスト、個人でも儲かってる人は勿論居てるが、それ以上に国家レベルで利益を上げてるって…怖いな。
冒頭、弾の目線で風景が進むの…工場で型抜きされて、人の手で検査されて箱摘め、そして色んな人の手・経路を経て最後に行き着くところは…人間の眉間。特に残虐なシーンも色っぽいシーンも無いのにR-15なのはやっぱりテーマかな?!
監督 アンドリュー・ニコル
出演 ニコラス・ケイジ 、イーサン・ホーク 、ブリジット・モイナハン

ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリー・オルロフは、少年時代に家族とニューヨークへ渡り、両親が営むレストランを手伝いながら育った。ある日ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したユーリーは、レストランが食事を提供するように、戦場に武器を供給する仕事をしようと決心する。弟のヴィタリーとパートナーを組んで闇の世界に足を踏み入れたユーリーは、混沌とした世界情勢を追い風に、瞬く間に世界有数の武器商人へと上り詰めていく。だがその動向を嗅ぎつけたインターポールのバレンタイン刑事が背後に迫っていた。
goo映画より
難しいテーマだと思うけどウェットに飛んでて重苦しさは無かったです。
「ターミナル」「シモーヌ」「ダカタ」の監督ですが、これらの作品、好きです。
その長男ユーリーは今の生活に不満があった…そして銃器の密売をいとも自然に始めちゃうの…弟のヴィタリーと共にね。最初は数丁だけ…だけど機転と才能で徐々に拡大。だけど…途中、弟は麻薬中毒になっちゃって施設に入る。一人になったユーリーは追い風に乗って順調な商売を展開しる。そして意中の女性を落とすためのお金を掛けた大芝居をして無事、結婚して長男も産まれる。その息子が始めて立った事より、ソ連の内戦が終わったことに歓喜してるユーリーは早速、商売をしにソビエトへそして有数な武器商人と上り詰める…戦争ってどこかで必ず起こってるんだな〜って実感。それもメチャクチャやん!一部の人間の私利私欲のため?
そんなユーリーもインターポールに目を付けられちゃう。因縁のバレンタイン刑事?はまた、不正とかしないで彼を捕まえようと躍起になってるんだけど…根本的な大きな権力の壁なんかがあって…マジメな公務員って本当に可哀相です^^;でも、かっこ良かったけど、彼は現実を知っても刑事を続けるのかな?!
兄ユーリーは商売人に徹しれたのだけど、弟は繊細な心を持ってて、武器を使う人間を許せないって思っちゃうの、だから麻薬や女性に溺れちゃうんだろうね。
ユーリーだって子供が玩具の銃を持ってるのを捨てちゃうし…人が死ぬのを見るのも嫌だし…
彼は武器商人を続けるのはお金の為じゃなく「才能」だと言い切ってます。でも、本当に上手いのよね〜
実話を元に作られてるそうですが…きっと数人の話を纏めたって感じじゃ無いかな?!
ラスト、個人でも儲かってる人は勿論居てるが、それ以上に国家レベルで利益を上げてるって…怖いな。
冒頭、弾の目線で風景が進むの…工場で型抜きされて、人の手で検査されて箱摘め、そして色んな人の手・経路を経て最後に行き着くところは…人間の眉間。特に残虐なシーンも色っぽいシーンも無いのにR-15なのはやっぱりテーマかな?!


こういうのも観てましたか(^^)
とんでもないテーマがあるのに、軽いテンポに乗せられてしまいます。
でもやっぱり観終わって、気分が重くなりましたよ。
それにしても、武器商人って、ただ才能でなれるものなんでしょうかね?
「ブラッド・ダイヤモンド」のディカプリオも単独行動をし、
口八丁手八丁で両方の軍のボスと渡り合ってましたね。
YANさまへ
才能と度胸と運と宿命なんかもあったりして?
でも、どんな仕事でも考えてみれば同じかも?ですよ。