阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間~命と向き合った被災記者たちの闘い

  • 2011/01/17(月) 21:29:14

阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間 ~命と向き合った被災記者たちの闘い~ スペシャル・エディション [DVD]阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間 ~命と向き合った被災記者たちの闘い~ スペシャル・エディション [DVD]
(2010/06/18)
櫻井翔、吹石一恵 他

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ジャンル :ドラマ
メディア :TVM
放映日 :2010/01/16
放映時間 :21:00~23:10
放映曜日 :土曜日
放映局 :フジテレビ/関西テレビ
製作国 :日本
上映時間 :100分
出演:吹石一恵、深水三章、いとうあいこ、神保悟志、田中圭、櫻井翔、中島ひろ子、萩原聖人、堀部圭亮、福井博章、堀部圭亮

95年1月17日。就寝中に激しい揺れに襲われた神戸新聞社写真部記者の三津山朋彦は取材しながら社へと向かったが、彼を待っていたのは崩壊した編集局フロアだった。




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昨年の15年目の記念番組として作られた作品です。
ドラマと本人たちのインタビューで構成されてる作品で、とってもリアルに描かれてると思います。
神戸新聞社を中心にした物語ですが、殆どの社員が被災者でもある、そして現場を一番よく知ってる。だからこそ辛さも解りカメラを向けることに躊躇いを感じる。そんな中で京都新聞の協力を得て一日も休まず新聞を発行した人たちの実話。
俳優たちが喋る神戸弁には違和感があるけど^^;

今日は16年目です…関西の発行する新聞は全て一面は震災関係の記事です。関西のニュースも必ず話題にされます。
でも…関西意外はそうでも無いと言うことです。仕方ないかも知れないけど…他にも大震災はあったけど、それら全てを風化させては駄目だと思いました。

大都市に起こった大地震、高速道路がなぎ倒され、ビルの崩壊、ガス漏れなどによる出火…死亡者も多さ、そしていまだ3名の方が行方不明です。

物語は取材する人間の葛藤と思い信念、そして努力と周りに人間の協力、新聞を配達してくれる人々などを描いてます。
見てると思い出したり目を背けたくなるけど、事実を受け止めることも大事だと今作を見て思いました。

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