2011_01
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(Sun)21:16

ブレイキング・ポイント

ブレイキング・ポイント [DVD]ブレイキング・ポイント [DVD]
(2010/12/17)
ケイト・ベッキンセイル、ガイ・ピアース 他

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ジャンル : サスペンス
製作年 : 2008年
公開情報 : 劇場未公開
製作国 : アメリカ
上映時間 : 100分
監督: ローワン・ウッズ
原作:ロイ・フライリッチ
出演:ダコタ・ファニング、ケイト・ベッキンセール、フォレスト・ウィテカー、ジーン・トリプルホーン、ガイ・ピアース、ジャッキー・アール・ヘイリー、フォレスト・ウィッテカー、ジョシュ・ハッチャーソン、ジェニファー・ハドソン、エンベス・デイビッツ、ケイト・ベッキンセイル

平和な日常で突如起こった無差別乱射事件を起点に、被害者たちの変わり行く運命と事件の表層に隠された真実を描く。




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豪華出演陣なのになぜか評判がイマイチでしかも日本では未公開です。
あるダイナーで起こった襲撃事件。そこに居合わせた人々のその後の精神状態を淡々と地味に描いてますが、やっぱりこんな事件を目の当たりしたらトラウマを抱えるのは当然だし心は負に向かっていきそうです。

父の死を目の当たりにした少女は父を英雄とし宗教に傾いていく…その友達の男の子は少女の痛々しさと家族の問題で悩みが深くなり、居合わせた客は自分の病気を知った瞬間の出来事で何を考えてるのか解らない行動を起こすけど…それは全て娘のためだろうと解ってくる。
ウエイトレスは徐々に育児放棄をはじめ、犯人とすれ違った医師は妻に頼られるのを精神のよりどころにしちゃって、偏頭痛の副作用をもたらす薬を密かに与え始める。
犯人は?ラストまでは伏せられてますが、飽くまでの通りすがり的な存在でしかなく、ただ事件に巻き込まれてしまった人々の群像劇と言うよりはオムニバスかも?!すれ違う人も居れば全くすれ違わずに話が進む人もいてて、とにかく地味です。
でも、意外と好きな感じでした。

C.O.M.M.E.N.T

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