夢眠の映画館
かって気ままな、へたっぴレビュー!!ネタバレありかも?!
DATE: 2005/12/01(木)   CATEGORY: GyaO
グリム・ブラザーズ/スノーホワイト
スノーホワイト スノーホワイト
シガニー・ウィーバー (1999/10/20)
ポニーキャニオン
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製作年度 1997年 アメリカ 上映時間 1時間40分
監督 マイケル・コーン
原作 ヤコブ・L・C・グリム 、ウィルヘルム・C・グリム
出演 シガーニー・ウィーヴァー 、サム・ニール 、モニカ・キーナ


ホフマン卿は馬車での帰宅途中に事故に遭い、妊娠中の妻を亡くしてしまう。瀕死の妻から取り上げた娘リリーを大切に育てるホフマン。やがてリリーは美しい娘へと成長した。しかし後妻のクラウディアは、自分の言うなりにならない継子リリーを内心では疎ましく感じ、自分の子どもを望んでいた。そんなある日起こった事件が、おぞましい出来事を引き起こし…。

この作品も上映中に見たいな〜と思いつつ見に行けなかった作品です。GyaOで鑑賞。
馬車の事故、死期を悟った妻が子供だけでも助けて欲しい…ホフマン卿は神の許しを請いながら子供を取り上げる。
リリーがまだ幼い時期にクラウディアを後妻に迎えるが、リリーは父親を取られたようで反発する。クラウディアはそれでもリリーに気に入られようと努力するんだよね。ここまでは普通の継母関係だと思うんだけど…ただクラウディアの母親は魔女かも?!彼女の持ってくる母親の形見の装飾鏡台がとっても怪しくって…デザインは素敵だな〜って思うけど。
馴染まない関係で9年が過ぎ、リリーは美しく育つ、何かと反発するリリーに手を焼いてるがクラウディア自身も虚栄心が強く傲慢でナルシストだがホフマン卿の子供を身ごもって歓喜してた。あるパーティーでリリーが母親の形見のドレスを着て現れる、あまりの美しさに周りはざわめきホフマン卿もクラウディアを無視するのにショックを受け流産し二度と子供の産めない体になっちゃうの…流石のリリーも大人になったし?クラウディアの苦しみを理解し和解?しようとするんだけど、クラウディアは既に母親の形見の鏡台に惑わされリリーの殺害を決心する。

父親が何時までも娘の心配をして可愛がる心理は解るし、そう言うもんでしょ〜
でも、娘を通して前妻をみてるホフマン卿にクラウディアが嫉妬したのでしょうね。気性の激しいので嫉妬だけで流産したのかも?!

クラウディアの刺客から逃れて森に逃げ込んだリリーは優しい小人には出会いませんでした。
彼女が出合ったのは障害があったり、罪を押し付けられたりして世間から爪弾きにされた荒くれた男達。彼らは鉱山を発掘するために森で生活をしてたの…そこに紛れ込んだリリー…利用しようとする者も居てたけど、リーダー格のウィルが助け守ってくれる。
一方クラウディアは鏡台(母親)に操られ魔女と化し執拗にリリーを殺そうとする…
おとぎ話の白雪姫とは違いますが、最近見た映画「ブラザーズ・グリム」ならこっちのお話を書いてそうだ(笑)などと思ってたら1812年に発表された原典に忠実に再現されたそうです。

クラウディア役はシガーニーで好きな女優さんです。この時の年齢は何歳?それにしても美しい〜そして魔女と化した時…とっても怖いです。ただ…雪の白さやりんごや血の赤って余り生かせてなかったのかも?それにリリーの美しさが特化してた訳でも無くクラウディアが嫉妬してたのは、ただの父親の取り合い?だけだった感じ。そのホフマン卿も生まれてこなかった息子を甦らすために殺そうとしちゃうしね〜

それから見た作品はgoo映画のあらすじのラストと違うんですけど〜ラストを確認してから映画を見るのもどうかと思うんですが(^^ゞなんで〜
最近は別エンディングのある作品もあるけど…この時期から存在してたの?
そしてGyaoOさんは何故、メジャー?な方のエンディングを選ばなかったの(?_?)
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