ハリー・ポッターと炎のゴブレット

製作年度 2005年 アメリカ 上映時間 2時間37分
監督 マイク・ニューウェル
原作 J・K・ローリング
出演 ダニエル・ラドクリフ 、ルパート・グリント 、エマ・ワトソン 、トム・フェルトン

20051128204832.jpg

goo映画より
クィディッチ・ワールドカップ決勝戦の最中、空に不吉な「闇の印」が現れた。不穏な空気の中で迎えた新学期、ホグワーツで、100年ぶりに「三大魔法学校対抗試合」が開催されることになる。命の危険を伴う試合のため応募資格は17歳以上と決められていたが、なぜか、4人目の代表選手に14歳のハリーが選ばれてしまう。学校中から「抜け駆け」と冷たい視線を浴びながら、ハリーは他の選手と共に、3つの課題へと取り組むが…。


最初のシーンから引き付けられます。
クィディッチ・ワールドカップの観戦シーンも素晴らしい、とにかくお金が掛かってるな〜って感じです(笑)
2時間40分もあっと言う間に過ぎてのめり込んで見てました。
でも、お腹の虫は正直で…お昼前に泣いてました…隣に聞こえなかったかな?!

ハーマイオニーの言葉が何となくうんうん!って感じ、ハリーとロンが仲直りしたときの「男の子って…」続きは何を言いたいのかな…想像は付くけど、ダンスのパートナーの事でロンと喧嘩した時も「最後まで待たせないでさっさと誘いなさいよ」なんて微妙な女心だよね。ラストの言葉には切なさを感じ、懐かしい気分になっちゃった。

女の子をなかなかダンスのパートナーに誘えないハリーやロンは可愛い。でも、今回は三人で力を合わせてピンチを脱するって感じは無く、少し扱いが薄く感じちゃったな?友人ってキーワードはあっちこっちに使われてたのに(?_?)
17歳以上しか選ばれない代表も何故か14歳のハリーが選ばれて、しかもイレギュラーの4人目だし…どの競技も苦戦するけどハリーが勝つであろう事は解っちゃってるしね。それでも、ドラゴンとの戦いとか迫力があって凄いです。魔法(CG)って凄い!って思いました。動く迷路や水中探索も、夢があってそれを映像で作れるって凄いな〜って言葉しか出ないですね。

今回はヴォルデモートの復活もありハリーとの対峙もするけど、何故ハリーが特別なのか解りません^^;
気が付いてないだけ?今回は4作目で今までは特に思わなかったけど、原作を読んでみようかな〜って気になった。

次はキャストが変るんでしょうか?ここまでイメージが定着すると難しいような気はしますが…それにしても皆、素晴らしく大人になってました。子供っぽいメイクにも限界があるかも知れませんが、頑張って続けて欲しいです。
by 夢眠  at 20:49 |  映画館 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

夢眠

Author:夢眠
HPのトップページです。

別館
「夢眠の日常」
気ままな日常を綴り
ほぼ、毎日更新してます。

ブログ内検索


最新映画、話題作を観るならワーナー・マイカルで!

ブログペット
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる