2005/11/15
イン・ハー・シューズ
製作年度 2005年 アメリカ 上映時間 2時間11分
監督 カーティス・ハンソン
原作 ジェニファー・ウェイナー
出演 キャメロン・ディアス 、トニー・コレット 、シャーリー・マクレーン

弁護士のローズは、義理の母親に家を追い出された妹、マギーを仕方なく自宅に居候させるが、当のマギーは、仕事も決まらず勝手し放題。挙げ句、ローズの恋人とベッドインした所を目撃され、家を追い出されてしまう。行き場を失ったマギーは、亡くなったと聞かされていた祖母エマを頼りに、フロリダへ向かう。孫娘の突然の訪問に喜ぶのもつかの間、マギーの奔放さに辟易したエマは、彼女を老人たちの施設で働かせることに。そこでマギーは、新たな自分を発見していく・・・。
goo映画より
妹マギーは一夜の男には困らない魅力的な女性だけど定職につけずに難読症も患ってる。難読症は何となく解りつらかった…字幕に頼ってるせいだとは思うんだけど^^;それに考えも浅くってその場限りだしお酒は体目当てに近づいた男におごらすし実家や姉の家からはこっそりお金も盗み出してる。
姉のローズは弁護士で仕事に追われてるが特に仕事が好きでは無く求められることに安心感を求めてて容姿にコンプレックスがあり、自分に合う靴を探すのが趣味?だけど、運よく?職場の上司と良い仲に成るんだけど…妹にあっさり誘惑されちゃう。
大喧嘩をしてマギーはローズの家を出て行くが、以前、実家でお金をくすねてる時に偶然見つけた祖母の手紙の住所を訪れる。祖母エマは大歓迎するけれど、放蕩さに呆れ老人たちの施設で働かせる事に…老人たちが暖かくって素敵なんですよね〜愛に飢えてたのか?マギーは徐々に素直になり頼られる事の喜びを覚え、自分に出来る仕事を何となく見つける。
一方ローズも裏切った男の下で働くのが嫌で長期休暇を取り犬の散歩のアルバイトをする。そのきっかけはマギーが男に襲われて怖い思いをし、一人で寝るのが嫌だから仕事先から勝手に連れて来た子犬ちゃん。ローズを以前から慕ってた同僚のサイモンと散歩を頼まれた犬たちが彼女を徐々に癒していく…サイモンにもプロポーズされ家族にも紹介するがマギーの事を何故か話そうとしない…それはマギーが余りにも放蕩なのでサイモンに嫌われると思い庇ってたの…ローズは幼い時からずっとマギーを庇ってるの。母親の自殺の原因となったであろう両親の喧嘩が聞こえないように音楽を掛けたりして…
マギーとエマの仲直りのきっかけを作った?祖母エマがとっても素敵なの♪施設のお年寄りたちも可愛くって!元教授で視力を失った老人は彼女に本を読むことを強請るんだけど難読症の彼女は最初、拒否…だけど半強制されて読み、詩の内容を問われ答えるマギーに優秀だと褒められ嬉しくなる…でも、その老人は亡くなり哀しい別れも経験し成長していく過程が本当に素晴らしいです。
ローズはそんな妹が盗みも?男アサリもせずに仕事をしてる状況にびっくりし!マギーは姉があんなに依存してた仕事を辞め婚約までした事に驚くの。どんなに生き方や考え方が違っても姉妹の絆、相手を思いやる心が強いんだな〜って感じでした。姉妹は居ないのでちょっと羨ましいかも?!
エマとローズ、マギーが古い写真を見て語ってるシーンが大好きです。亡くなった母親のエピソードが悲しいから…マギーとエマは真実を知り、ローズは今まで胸にしまってた辛い思い出を吐き出したのかも…
それにしても…父親の再婚相手、義母は余りにも酷い…かも?!
難読症を克服して姉のために詩を朗読するマギーはとっても素敵でした。
いっぱい靴が出てきますよ〜お洒落で可愛かったり、セクシーだったり…だけど祖母を訪ねるときのマギーはコンバース。そして祖母がローズの結婚式のために靴を貸すの…自分が結婚式に履いた内側には幸運の色ブルーの花柄を施した真っ白い靴。
靴って中々、合うのが無いのよね〜新しい靴は必ず何処か靴擦れしちゃって…試着して履きやすいって思って買うのにね〜人生もそんな物なのかな?!
エンドロールが下から上に流れるタイプで無く切り替わりだったのが珍しいな〜
監督 カーティス・ハンソン
原作 ジェニファー・ウェイナー
出演 キャメロン・ディアス 、トニー・コレット 、シャーリー・マクレーン

弁護士のローズは、義理の母親に家を追い出された妹、マギーを仕方なく自宅に居候させるが、当のマギーは、仕事も決まらず勝手し放題。挙げ句、ローズの恋人とベッドインした所を目撃され、家を追い出されてしまう。行き場を失ったマギーは、亡くなったと聞かされていた祖母エマを頼りに、フロリダへ向かう。孫娘の突然の訪問に喜ぶのもつかの間、マギーの奔放さに辟易したエマは、彼女を老人たちの施設で働かせることに。そこでマギーは、新たな自分を発見していく・・・。
goo映画より
妹マギーは一夜の男には困らない魅力的な女性だけど定職につけずに難読症も患ってる。難読症は何となく解りつらかった…字幕に頼ってるせいだとは思うんだけど^^;それに考えも浅くってその場限りだしお酒は体目当てに近づいた男におごらすし実家や姉の家からはこっそりお金も盗み出してる。
姉のローズは弁護士で仕事に追われてるが特に仕事が好きでは無く求められることに安心感を求めてて容姿にコンプレックスがあり、自分に合う靴を探すのが趣味?だけど、運よく?職場の上司と良い仲に成るんだけど…妹にあっさり誘惑されちゃう。
大喧嘩をしてマギーはローズの家を出て行くが、以前、実家でお金をくすねてる時に偶然見つけた祖母の手紙の住所を訪れる。祖母エマは大歓迎するけれど、放蕩さに呆れ老人たちの施設で働かせる事に…老人たちが暖かくって素敵なんですよね〜愛に飢えてたのか?マギーは徐々に素直になり頼られる事の喜びを覚え、自分に出来る仕事を何となく見つける。
一方ローズも裏切った男の下で働くのが嫌で長期休暇を取り犬の散歩のアルバイトをする。そのきっかけはマギーが男に襲われて怖い思いをし、一人で寝るのが嫌だから仕事先から勝手に連れて来た子犬ちゃん。ローズを以前から慕ってた同僚のサイモンと散歩を頼まれた犬たちが彼女を徐々に癒していく…サイモンにもプロポーズされ家族にも紹介するがマギーの事を何故か話そうとしない…それはマギーが余りにも放蕩なのでサイモンに嫌われると思い庇ってたの…ローズは幼い時からずっとマギーを庇ってるの。母親の自殺の原因となったであろう両親の喧嘩が聞こえないように音楽を掛けたりして…
マギーとエマの仲直りのきっかけを作った?祖母エマがとっても素敵なの♪施設のお年寄りたちも可愛くって!元教授で視力を失った老人は彼女に本を読むことを強請るんだけど難読症の彼女は最初、拒否…だけど半強制されて読み、詩の内容を問われ答えるマギーに優秀だと褒められ嬉しくなる…でも、その老人は亡くなり哀しい別れも経験し成長していく過程が本当に素晴らしいです。
ローズはそんな妹が盗みも?男アサリもせずに仕事をしてる状況にびっくりし!マギーは姉があんなに依存してた仕事を辞め婚約までした事に驚くの。どんなに生き方や考え方が違っても姉妹の絆、相手を思いやる心が強いんだな〜って感じでした。姉妹は居ないのでちょっと羨ましいかも?!
エマとローズ、マギーが古い写真を見て語ってるシーンが大好きです。亡くなった母親のエピソードが悲しいから…マギーとエマは真実を知り、ローズは今まで胸にしまってた辛い思い出を吐き出したのかも…
それにしても…父親の再婚相手、義母は余りにも酷い…かも?!
難読症を克服して姉のために詩を朗読するマギーはとっても素敵でした。
いっぱい靴が出てきますよ〜お洒落で可愛かったり、セクシーだったり…だけど祖母を訪ねるときのマギーはコンバース。そして祖母がローズの結婚式のために靴を貸すの…自分が結婚式に履いた内側には幸運の色ブルーの花柄を施した真っ白い靴。
靴って中々、合うのが無いのよね〜新しい靴は必ず何処か靴擦れしちゃって…試着して履きやすいって思って買うのにね〜人生もそんな物なのかな?!
エンドロールが下から上に流れるタイプで無く切り替わりだったのが珍しいな〜

