マルティナは海

マルティナは海 マルティナは海
レオノール・ワトリング (2004/02/27)
アミューズソフトエンタテインメント
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製作年度 2001年 スペイン 上映時間 1時間40分
監督 ビガス・ルナ
出演 レオノール・ワトリング 、ジョルディ・モリャ 、エドゥアルド・フェルナンデス 、セルジオ・キャバレロ


<ストーリー>
地中海沿岸。オレンジ畑と青い海に囲まれた小さな町に新任の文学教師ウリセスが赴任してきた。ウリセスはカフェで働く美しい娘マルティナと出会い、二人はたちまち恋におちる。互いの心と体を求め合うウリセスとマルティナ。だが激しい愛の日々は、ウリセスの突然の失踪によって幕を閉じた。月日は流れ、そこには町の有力者と結婚したマルティナがいた。ウリセスと育んだ愛を胸に秘め、平穏な生活を過ごすマルティナだったが、そんな彼女の前に、死んだと思っていたウリセスが姿を現した…。

goo映画

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部屋で映画を見るときは灯りを消してますが、夏はしないけど涼しくなったのでアロマキャンドルを灯しました。

今日、講習会の後に映画と思ったのだけど気が変わって…GyaOで以前から気に成ってる作品を見ました。
何となく見たことがあるかな?でも、覚えが無いし?って考えながら見てたけど、きっと上映中にレビューを読んで見たいと思ったけどミニシアターだったので断念した作品かも?! ウリセスは文学青年で教師として町に赴任してくる。下宿先でカフェの娘マルティナは愛に情熱的でストレート。彼女がオレンジを食べるシーンがとっても色っぽくって○そのオレンジ食べたい〜なんて思っちゃった(笑)
ウリセスと恋に落ちたマルティナ…洞窟で初めて愛し合うシーンも良かった♪二人は愛を育みやがてマルティナに小さな命が宿り結婚する。彼女は愛にも性にも素直で純粋に求めるが、ウリセスは徐々に気持ちが離れていく。って凄い身勝手だと思うんだけど…無責任と言うか情け無いと言うか…そんなある日、釣りに出たウリセスだが嵐の後に戻って来たのは舟だけだった。

時は流れマルティナは町の富豪シエラと再婚をし婦人として優雅な生活を送ってた…シエラは結婚前から彼女に行為を寄せており愛していた。子供の自分の事して育て、愛しんでいた?シエラは子供にコインゲームと称してプールにコインを投げ潜って取るゲームを教えてたの、それって一歩間違えれば危険なゲームって気もするんだけど何度も子供はねだる。ある日、無言電話が続いてたがマルティナが取ると死んだはずのウリセスからだった…密かに会うマルティナは最初は拒絶し怒るのだけど、愛が甦るのか?官能的な性が甦るのか?二人は愛し合い、そしてマルティナは裁判で売買出来ないビルの最上階の一室に彼を匿う。ウリセスは彼女の階段を登る足音だけを楽しみにし、二人は逢うたびに体を貪りあう。それって旦那に秘密だから楽しいんじゃ無いの?愛よりも体って感じもするんだけど(?_?)
日々愛欲に明け暮れる二人なんだけどビルが売れる事になり、二人は気が付いた旦那が細工をした舟で逃げようとする…。

安定した生活、独身の頃から更に結婚してからも彼女に惚れてた旦那に何が不満なんだろうね?性の不一致ってあるけど…性だけでは生きていけんでしょ?しかも一度、裏切った男…例え体の相性が良くっても、また一緒に生活しよう〜なんて気になるかな?!また、飽きて?離れるかも知れないでしょ(?_?)体だけのペットで充分だと思う…身勝手な理由で裏切られたんだ〜それくらいの仕返ししてもバチは当らん!

私は愛には…生きれないタイプ(>_<)かな?!

マルティナを演じたレオノール・ワトリングが素晴らしかったです。娘時代の少女っぽさ、結婚して母になる幸せの絶頂にある若妻、そして有閑?マダム、表情を変えながら、大らかで情熱的な女性を演じてました。
監督はペネロペ・クルスを見出した人らしいです。官能的な女性を見つけるのが上手なのかな?!
by 夢眠  at 22:18 |  GyaO |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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