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2005.11/08 [Tue]
ALWAYS 三丁目の夕日
製作年度 2005年 日本 上映時間 2時間13分
監督 山崎貴
原作 西岸良平
出演 吉岡秀隆 、堤真一 、小雪 、堀北真希 、三浦友和

昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川は、芥川賞の選考に残った経験がありながら、今は少年誌に冒険小説を投稿する日々。ある日茶川は、淡い思いを抱く飲み屋のおかみ、ヒロミに頼まれ、身寄りのない少年、淳之介を預かることに。
予告編を見た段階で満足♪したので行かない!って思ってたけど、上映が始まるとやっぱり見たい!って思ったので行って来ました。
オープニングの東宝マークがなんとも古めかしい…さぁ昔に戻るよ!って感じで良いかも(笑)
それに博物館で見た車が路面電車と一緒にセンターラインも信号も?無いような道路を走ってるのは何故か感動!
鈴木オートの社長が直ぐに怒る、根は良い人だし家族に対する思いやりもあるけど…堤真一ってどんな役でもこなしちゃうのね〜その鈴木オートに集団就職で青森から出て来る六子は大会社をイメージしてたけど…家内工業な車の修理工場、しかも社長が六子の履歴書を見間違えして技術を持ってるなんて思われてるし…
その向かいに住むのが小説家を目指してる茶川、彼が行く飲み屋で友達の子供を預かってるヒロミにその子供・順之助を押し付けられ…朝、目覚めると部屋には順之助が…帰そうとは試みるが、建前もあり結局は面倒を見ることになるが、茶川がアルバイトで書いてる少年向け小説のファンで気をよくし?共同生活が始まる…ヒロミも押し付けた手前気に成るので手伝いにくるが、作ってくれるカレーが美味しそう♪ハウスが協賛してましたね♪
鈴木の息子一平が悪魔と言う医者、宅間は戦争で妻と娘を亡くし哀しさを背負って生きてる…タバコ屋のおばちゃんはハイカラで新しいもの好き。
三丁目の風景も何となく懐かしくって、徐々に出来上がっていく東京タワーが見える。人物がアップになると風景がボケた感じの映像がなんか良かったな〜
順之助は母親に捨てられても、見ず知らずの家に置かれても文句も言わず?言えず?じっと耐えてる子供なんだけど、母親にも逢いに行くが結局、逢えずに二度と暮らせないかもと悟る…順之助にも文才があるようで、スランプに落ちた茶川は盗作しちゃうんだけど、バレても予想を反する対応に戸惑う。他人だ〜と何度も言ってる茶川もクリスマスプレゼントを用意したりと絆が生まれてくるんだね。
鈴木モーターの社長は新しいもの好き?テレビが来た時には近所中大騒ぎだし、見たい番組は大人も子供も力道山?お祝いにお酒も届く?冷蔵庫が届いた時には子供と頭を突っ込んで涼しさを実感するし^^;冷蔵庫を買うきっかけって言うのも…そこへ集団就職してきた六子も青森の家族にわだかまりがあり、盆もお正月も帰ろうとしないが、実は…
映画の終わりには東京タワーが完成します。子供が明日も明後日も50年後も夕日は綺麗だよ!って言うんだけど…確かに夕日は綺麗だけど、原っぱで東京タワーの足元近くまで見え背面に浮かぶ素晴らしい夕日は50年後には無理だったかも?それに夕日がいつまでも美しいと思える心の余裕を持った人が少なくなってるかもね。夕日の美しさは変らないのに見る人間の思いはずいぶん違うんじゃないかな〜
この時代を知らなくっても素直に見て素直に泣ける作品だとおもいます。泣くって体力使うけど…後はスッキリしちゃうのが不思議(?_?)
冒頭で子供が飛ばした飛行機、エンドロールで飛んでました。とっても良い作品です。
最近…邦画も良く見てますが、無縁だった日本の芸能界も映画に出てる人達は意識するので何となく覚えてくるんですね〜ちょっと変な感動!
監督 山崎貴
原作 西岸良平
出演 吉岡秀隆 、堤真一 、小雪 、堀北真希 、三浦友和

昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川は、芥川賞の選考に残った経験がありながら、今は少年誌に冒険小説を投稿する日々。ある日茶川は、淡い思いを抱く飲み屋のおかみ、ヒロミに頼まれ、身寄りのない少年、淳之介を預かることに。
予告編を見た段階で満足♪したので行かない!って思ってたけど、上映が始まるとやっぱり見たい!って思ったので行って来ました。
オープニングの東宝マークがなんとも古めかしい…さぁ昔に戻るよ!って感じで良いかも(笑)
それに博物館で見た車が路面電車と一緒にセンターラインも信号も?無いような道路を走ってるのは何故か感動!
鈴木オートの社長が直ぐに怒る、根は良い人だし家族に対する思いやりもあるけど…堤真一ってどんな役でもこなしちゃうのね〜その鈴木オートに集団就職で青森から出て来る六子は大会社をイメージしてたけど…家内工業な車の修理工場、しかも社長が六子の履歴書を見間違えして技術を持ってるなんて思われてるし…
その向かいに住むのが小説家を目指してる茶川、彼が行く飲み屋で友達の子供を預かってるヒロミにその子供・順之助を押し付けられ…朝、目覚めると部屋には順之助が…帰そうとは試みるが、建前もあり結局は面倒を見ることになるが、茶川がアルバイトで書いてる少年向け小説のファンで気をよくし?共同生活が始まる…ヒロミも押し付けた手前気に成るので手伝いにくるが、作ってくれるカレーが美味しそう♪ハウスが協賛してましたね♪
鈴木の息子一平が悪魔と言う医者、宅間は戦争で妻と娘を亡くし哀しさを背負って生きてる…タバコ屋のおばちゃんはハイカラで新しいもの好き。
三丁目の風景も何となく懐かしくって、徐々に出来上がっていく東京タワーが見える。人物がアップになると風景がボケた感じの映像がなんか良かったな〜
順之助は母親に捨てられても、見ず知らずの家に置かれても文句も言わず?言えず?じっと耐えてる子供なんだけど、母親にも逢いに行くが結局、逢えずに二度と暮らせないかもと悟る…順之助にも文才があるようで、スランプに落ちた茶川は盗作しちゃうんだけど、バレても予想を反する対応に戸惑う。他人だ〜と何度も言ってる茶川もクリスマスプレゼントを用意したりと絆が生まれてくるんだね。
鈴木モーターの社長は新しいもの好き?テレビが来た時には近所中大騒ぎだし、見たい番組は大人も子供も力道山?お祝いにお酒も届く?冷蔵庫が届いた時には子供と頭を突っ込んで涼しさを実感するし^^;冷蔵庫を買うきっかけって言うのも…そこへ集団就職してきた六子も青森の家族にわだかまりがあり、盆もお正月も帰ろうとしないが、実は…
映画の終わりには東京タワーが完成します。子供が明日も明後日も50年後も夕日は綺麗だよ!って言うんだけど…確かに夕日は綺麗だけど、原っぱで東京タワーの足元近くまで見え背面に浮かぶ素晴らしい夕日は50年後には無理だったかも?それに夕日がいつまでも美しいと思える心の余裕を持った人が少なくなってるかもね。夕日の美しさは変らないのに見る人間の思いはずいぶん違うんじゃないかな〜
この時代を知らなくっても素直に見て素直に泣ける作品だとおもいます。泣くって体力使うけど…後はスッキリしちゃうのが不思議(?_?)
冒頭で子供が飛ばした飛行機、エンドロールで飛んでました。とっても良い作品です。
最近…邦画も良く見てますが、無縁だった日本の芸能界も映画に出てる人達は意識するので何となく覚えてくるんですね〜ちょっと変な感動!


これはホントに・・・