雨に唄えば
![]() | 雨に唄えば 50周年記念版 スペシャル・エディション ジーン・ケリー (2006/09/08) ワーナー・ホーム・ビデオ この商品の詳細を見る |
製作年度 1952年 アメリカ 上映時間 1時間42分
監督 ジーン・ケリー 、スタンリー・ドーネン
出演 ジーン・ケリー 、デビー・レイノルズ 、ドナルド・オコナー 、シド・チャリシー 、ジーン・ヘイゲン
サイレントからトーキーへ以降しつつあるハリウッド。トップスターのドンとリーナは、10本以上の作品で共演する名コンビだったが、新作がトーキー映画と聞いて戸惑いを隠せない。実はドンはリーナの悪声が気がかりだったのだ。そんな頃、コーラスガールのキャシーが現れる。
デジタル処理をした昔の映画、音楽はもう御馴染みで…GyaOのこう言う企画は嬉しいな〜何せレンタルしない人だし、買うのもちょっと躊躇。だけど見たら買っても良いか〜なんて思っちゃった。
とにかく何も考えず楽しめる作品です。
無声映画では大女優のリーナ…声は訛りが酷くってキンキン声で頭の上から発声してる感じ…これって地声なのかな?映画のための発声かな?ちょっと気に成るところだけど酷い悪声…時代はトーキーに以降されつつあり、観衆もリーナとドンのトーキーを求めてる。
ドンの生い立ちを回想で完結に教えてくれる手法は、とっても解り易くって、そこで昔はドンと友人コスモが組んでた音楽喜劇?のシーンがとっても良かった♪ドンは小さなスタントから俳優に抜擢、コスモは音楽担当で映画界へ
その時代の映画って映画会社の社長が俳優や監督を雇って映画を作ってるって感じなんですね…(?_?)
人気沸騰で試写会が終わり劇場からパーティ会場まで移動中に車が故障してドンはファンに囲まれて逃げるときに知り合ったキャシー。彼女は無声映画の俳優なんて…って言うけど実はファンだったような?運はドンとキャシーを巡り会わせるために動いてようで、紆余曲折を隔て二人は恋に落ちる…
キャシーに思いが通じ、恋の頂点、キャシーを送り、雨の中をずぶ濡れになって歌を歌いタップを踏む、例の有名なシーンはこっちまで気分が高揚していく感じ。びしょびしょの道をタップが水しぶきと水音はしっかり音楽に溶け込んでいたな〜でも、このシーンよりラスト近くのコスモの回想の中で女性が真っ白な衣装にトゥシューズで踊るシーンが凄く素敵だった♪
リーナとドンの始めてのトーキー。録音技術も手探りで…失敗ばかりだけど何とか完成してのプレミアム?試写会だけど…予想通りに不評をかい、作り直しを試みるがリーナの悪声…キャシーが一度だけ吹替えをすると言うが…リーナにばれちゃって裏工作をされて…
撮影スタジオの風景が面白い、タップも堪能、ミュージカルなのに歌がストーリーの邪魔や過剰表現じゃない。
古い作品なのに…引き込まれて見ました。素直に良かった!楽しい!って映画ってこう言うものなのかも〜なんて(^^ゞ小難しい作品も結果が解らないまま終わるような作品も好きなんですけどね。
そうそう…ラストがthe endで終わるんです!エンドロールなんて無くって…エンドロールは余韻を感じる大切な時間なのでちょっと戸惑いました(?_?)
ドンの生い立ちを回想で完結に教えてくれる手法は、とっても解り易くって、そこで昔はドンと友人コスモが組んでた音楽喜劇?のシーンがとっても良かった♪ドンは小さなスタントから俳優に抜擢、コスモは音楽担当で映画界へ
その時代の映画って映画会社の社長が俳優や監督を雇って映画を作ってるって感じなんですね…(?_?)
人気沸騰で試写会が終わり劇場からパーティ会場まで移動中に車が故障してドンはファンに囲まれて逃げるときに知り合ったキャシー。彼女は無声映画の俳優なんて…って言うけど実はファンだったような?運はドンとキャシーを巡り会わせるために動いてようで、紆余曲折を隔て二人は恋に落ちる…
キャシーに思いが通じ、恋の頂点、キャシーを送り、雨の中をずぶ濡れになって歌を歌いタップを踏む、例の有名なシーンはこっちまで気分が高揚していく感じ。びしょびしょの道をタップが水しぶきと水音はしっかり音楽に溶け込んでいたな〜でも、このシーンよりラスト近くのコスモの回想の中で女性が真っ白な衣装にトゥシューズで踊るシーンが凄く素敵だった♪
リーナとドンの始めてのトーキー。録音技術も手探りで…失敗ばかりだけど何とか完成してのプレミアム?試写会だけど…予想通りに不評をかい、作り直しを試みるがリーナの悪声…キャシーが一度だけ吹替えをすると言うが…リーナにばれちゃって裏工作をされて…
撮影スタジオの風景が面白い、タップも堪能、ミュージカルなのに歌がストーリーの邪魔や過剰表現じゃない。
古い作品なのに…引き込まれて見ました。素直に良かった!楽しい!って映画ってこう言うものなのかも〜なんて(^^ゞ小難しい作品も結果が解らないまま終わるような作品も好きなんですけどね。
そうそう…ラストがthe endで終わるんです!エンドロールなんて無くって…エンドロールは余韻を感じる大切な時間なのでちょっと戸惑いました(?_?)
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