キャプテン・ウルフ

製作年度 2005年 アメリカ 上映時間 1時間35分
監督 アダム・シャンクマン
出演 ヴィン・ディーゼル  ローレン・グレアム  フェイス・フォード  ブリタニー・スノウ 、マックス・シエリオット


ショーン・ウルフはアメリカ海軍特殊部隊所属のエリート軍人。彼に新しく与えられた任務は、暗殺された博士の家族を守ること。ここで、彼は最強の敵と出会うことに。彼をかつてないほどの窮地に追い込んだのは、“子守”という名の敵だった!! 博士の妻が家を留守にしているため、彼が子守をしなければならない。16歳のゾーイから赤ちゃんのタイラーまで並んだ5人の子供とペットのカモを相手に、てんてこ舞いのウルフ。果たして彼は任務を遂行できるのか?

goo映画より

近所の映画館では吹替え版しか上映してなくって市内まで足を運びました。ついでもあったけど… 子供の頃から軍で育てられ暮らしてたショーンはエリート軍人。誘拐された教授の救出に向かうが最後の最後で失敗し教授は殺されてしまう。教授が開発してた装置が行方不明、敵国も狙って教授の家には侵入者が有ったことを確認されてる。母親はスイスの貸金庫に装置があるかも知れず開けるためにショーンの上官とスイスへ向かう。その間、5人の子供達とカモの面倒及び護衛を一人でする事になる。赤ちゃんも居てるので本来のベビーシッターも居るのだけど、子供達の悪たれに愛想が尽きて出て行く…それを引き止めるショーンだけど結局は逃げられちゃう。隣の中国人夫婦には文句を言われるし…母親も週末の2日で帰る予定だったが合言葉が解らず、金庫は開かない。そんな状態で週が明け、学校へ学校にはちょっと変な教頭と、学費を稼ぐ為に軍に居たことのある女性校長、子供達はそれぞれ問題児だった…

ショーンはとにかく軍隊式で子供達を教育するんだけど…^^;それでも交流が生まれ、校長のアドバイス等もあり子供達と信頼関係?が蓄積されていく。この辺りが見所なんでしょう、もう、ずっと笑ってました(笑)長男が本当にしたかった事を気が付き、長女の運転の練習に付き合ったり、父親が亡くなった悲しみを癒し、次女のガールスカウトの指導や次男の寝るときに踊ってあげるお遊戯も覚え、三男のオムツ換えも上手になっていきます。

やっとの事で金庫が空いて鍵を手に入れ、ショーンも装置を見つけ奥さんと上官が飛んで帰るとサウンド・オブ・サイエンスのオマージュで出迎える子供達…そして装置に鍵は合ったけど…敵が待ち構えてた…

ヴィン・ディーゼルって好きなんですよね〜マッチョな体(次女は大きなおっぱいって言ってました)にスキンヘッドで童顔って言うのが最高!男性としての好みではないけど(笑)でも、彼ってやんちゃ坊主ってイメージなんですよ。勝手な…ですが、だから軍人さんの役はちょっと違和感かな〜でも、久々に映画を見て思いっきり笑っちゃった。
by 夢眠  at 23:02 |  映画館 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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