ヘブンズ・プリズナー

製作年度 1996年 アメリカ 上映時間 2時間11分
監督 フィル・ジョアノー
原作 ジェームズ・リー・バーク
出演 アレック・ボールドウィン  ケリー・リンチ  メアリー・スチュアート・マスターソン  エリック・ロバーツ  テリー・ハッチャー


ニューオーリンズの警察官を辞めて、現在は森の中で貸しボート屋を営むデイヴ・ロビショー。アルコール中毒も脱出して、最愛の妻アニーと平穏な生活を送っている。ある日ふたりが湖で釣りをしていると、そこに小型飛行機が突如現れ、目の前で墜落する。沈んでいく機体から生存者を救い出そうと、急いで湖に潜り救援するデイヴとアニー。奇跡的にひとりの幼い少女を救い出すが…。


「予想だにしない衝撃のラストは圧巻です! 」の解説に飛びつきまして…見ましたが想定内でした…^^;
アルコール中毒から脱出し日々禁酒に成功しボート屋を営むデイブ。ある日、目の前で小型飛行機の事故を目撃し救出に向かうが大人4名は既に死亡、子供だけを救出する。だけど助けた事を連絡せずに子供を匿う。
そんな時に麻薬捜査官が事故の事を聞きにくるが、関係性がつかめずに元刑事魂で操作を始める。昔、世話をしたストリッパーが働いてる店が関係してることを掴み、話を聞きに行くと、組織のトップの名があがりそれは幼馴染だった…

奥さんが殺されるのは中盤くらいかな…それで復習に燃えるって感じです。幼馴染の奥さんやそれを操るボスにストリッパーや麻薬捜査官なども絡んで話は流れますが、やっぱりどう考えても想定内なんですよね〜
展開は退屈しないんだけど…
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