まだまだあぶない刑事

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製作年度 2005年 日本 上映時間 1時間48分
監督 鳥井邦男
出演 舘ひろし  柴田恭兵  浅野温子  仲村トオル  佐藤隆太


サングラスだけを残して横浜の海に消えたタカとユージは、韓国・釜山で核爆弾の闇取引現場に潜入していた。華麗な連携で取引を阻止し、7年振りにハマの街へ帰ってきた2人を出迎えたのは、何者かによるライフルの狙撃と現場に駆けつけた若手刑事コンビだった。手錠をかけられ連行された先は、懐かしの港署。2人の帰還に驚くおなじみのメンバーだったが、タカとユージも驚いた。あのトオルが捜査課の課長になっていたのだ。大物気取りのトオルをシメ挙げ、7年前に逮捕した凶悪犯・尾藤が脱獄したことを知った2人はさっそく出動するが―。

goo映画より

家族3人で仲良く?見に行く…父は社会勉強かな(笑)シネコンに興味あり?母は意外と映画好き。一人では流石に行かないけどね(^_-)-☆そうそう、周りは男性ばかり…親が来なければ女一人って感じだった…やっぱりそうなのかな?
あぶ刑事ファンのための作品…タカもユージもかっこ良さは健在でした。でも…映画的に見ると(?_?)ちょっと物足りない感じかな〜韓国で潜入捜査をしてた二人、事件は解決に向かってた、またまた危険にさらされてるけど、そして何故か横浜に帰ってきてる二人。7年も経てば変ってる横浜を二人は港署の移転先も解らずのんびりティータイム。いきなりライフル射撃を受ける…現場に飛び込んで来た若手刑事は二人も手錠を掛けて連行する。彼らを知る昔の仲間は喜んだりびっくりしたり…で、新人だったトオルが課長に出生してる。隣の少年課の課長はカオルが…何故か無駄なコスプレしてるし老眼をかけてるし、未だに恋人は居ない様子(笑)署長には少年か課長だった木の実ななが…はっきり言って年齢を感じさせないです、この人…
折りしも7年前に逮捕した尾藤がハイテク刑務所を脱獄して、裏切った仲間を始末し始めてる、二人にもわざわざ予告電話までしてくる尾藤を捜査するタカとユージ。だけど内閣調査室から潜入捜査してるときに核の売買をしたのでは?と疑われ逮捕命令なんか出されちゃって…いつものパターンで?署長やカオル、トオルに協力してもらい、無理やりって言うのもいつものパターン?で犯人を追い詰めて行く…
柴田さんが自分の曲に乗って走るシーンとか、舘さんのバイクでのアクションシーンなんて懐かしくって嬉しくって♪
名台詞もいっぱいです。

ただ…日本なんだから核を軽く扱うって言うのはちょっとマイナスな感じだな…でも、また復帰して欲しいです!
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