ステルス

製作年度 2005年 アメリカ 上映時間 2時間
監督 ロブ・コーエン
出演 ジョシュ・ルーカス  ジェシカ・ビール  ジェイミー・フォックス


海軍が極秘に進めているテロ対策プロジェクトにベン・ギャノン大尉、カーラ・ウェイド大尉)、ヘンリー・パーセル大尉の3人がパイロットとして選抜された。さらにそのチームに新たな仲間が加わるが、その仲間とは最新鋭の人工頭脳を搭載した無人ステルス戦闘機だった。

ストーリーを深く考えなければ楽しめる作品。しかも映画館で見るべき作品かな?大きなスクリーンで迫力満点です。
ベン、カーラ、ヘンリーは最新のステルシ機を操る優勝なパイロット、そこへ追加?配属されたのが人工頭脳搭載の無人機エディ…機は言葉も学習し会話もするんだけど、何故かナイトライダーを思い出しちゃった^^;あ〜ぁ年齢がばれる(笑)運転免許も持ってない年齢だったけど、ああいう車が欲しかった〜エディも最初は友好的かつ冷静な無人機なんだけど落雷で狂っちゃう。何故か自我が目覚めてそれまでの学習で敵を倒すだけが強調されちゃって、人的被害が出ると作戦中止をしようとしたベン達に逆らって狙撃しちゃって付近一帯が放射能の汚染されちゃって、更にデータベースを検索し架空の作戦を遂行しようとロシアに向かう…それを追う、3人だけどヘンリーはあっさり死んじゃって、カーラも機が壊れて脱出した先が北朝鮮…空に浮かぶ給油機は派手に爆発する。あ、この給油機どっかで見た雰囲気…?

3人と無人機エディの上官がメチャクチャな人で^^;テロが居てるってだけで、1000人以上の民間人の犠牲に躊躇しない、核弾頭の廃棄についても周りの放射能汚染なんか気にもしない…更にソ連にステルス機が領空侵犯したのでソ連に居所を教えちゃってベン共々破壊するように仕向けたり、ベンが無事に和解?して何とか帰艦命令に従わせたエディをベンと共にアラスカに着地させ、挙句にエディの事を知るベンすら抹殺しようとするんだもん。こう言う人がアメリカを作ってる?怖いな〜そんな仕打ちをされてエディとベンは手を組んでカーラの救出に向かうが…
3人のパイロットは常に周りに被害を気にして行動してるはずなんだけど、ラストでカーラを助けるタメとは言え、不法侵入をして北朝鮮の基地を無条件に破壊するしな〜怖い、怖い。ソ連の次は北朝鮮が敵だとしっかり思ってるな(?_?)

見ごたえはやっぱりCGと、ジェシカ・ビールのセクシーショットかな。
休暇をタイで過ごすシーンでカメラが登場!しかもフィルムカメラ…近未来の設定で無人のステルスまで登場してる時代に、懐古趣味?使用されてたVAIOでした、あ、配給はソニー・ピクチャーズだ!

軍隊ものって好きなんですよね〜航空母艦から飛行機が飛び立つシーンとかドキドキ!今回は離陸?前に空母の滑走路?を小さなゴミまでスタッフ一同でチェックするシーンにワクワクしちゃった(?_?)
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