コンフェッション

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キューバ・グッデイング・Jr. (2000/09/22)
ジェネオン エンタテインメント
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製作年度 1998年 アメリカ 上映時間 1時間41分
監督 ローディー・ヘリントン
出演 キューバ・グッディング・Jr  トム・ベレンジャー  マリアンヌ・ジャン=バプティスト


偽りの正義がまかり通す弁護士稼業に疲れ、ある事件の弁護を拒否したことから弁護士資格を剥奪されてしまったローソン。法曹界から離れ小説家になろうとするが、なかなか筆が進まない。うらぶれた生活を送る彼は、マーローと名乗る老人と出会い、彼が書いたという小説原稿を見せられる。その小説が傑作だと感じた彼はマーロー老人を訪ねるが、なんとすでに急死していた…。

GyaOで鑑賞 冒頭、電話をしてる弁護士・ローソンの後ろから鬼の面をつけた誰かに狙われてる…でも、この事件を下りると判事に訴えてる養子を聞き、引き下がる殺人犯?
弁護を拒否したお陰でローソンは弁護士資格を略奪されるが小説でも書くと言うが筆も進まず釣り三昧な日々、そんな時にマーローと言う老人に合い、意気投合する。ローソンに小説を預けた老人は急死するが死体を見たわけでもなく、管轄の警官が教えてくれるだけ…ゲーテなんてふざけた名前の警官…彼は老人の小説を自分の名前で出版し一躍、売れっ子小説家になり悠々自適な生活をスタートする。旧友の弁護士には「あなたらしくない」「くらい」とか言われてたけど…
一方、殺人課の刑事に彼の本が送られる、刑事の名前をサインしたその本…書かれてた内容そっくりの事件を担当してる刑事に送られ、容疑者でローソンは捕まるが、旧友の弁護士が保釈してくれる。でも、家での家宅捜索で物的証拠が見つかり逃げるローソン。急死した老人の行方を捜すが、見つからず、当然ゲーテと言う警官も存在しない。電話番号を頼りに女性をつきとめるが、ただの家政婦だったが勤め先の家から出てくる大学の教授を不振に思い、その家に押し入り、本当の殺人鬼が明らかに…

意外な真犯人だったし、伏線もしっかり張られててテンポの良い作品でした、最初の鬼の面の殺人鬼、マーロー老人、ゲーテって警官に大学の教授、それにサインを貰うファン…そう言う繋がりですか?教授の専門が演劇って言う辺りもなっとく。彼の哀しい過去も切ないけど…弁護士を怨む訳も…
殺人課の刑事も最初からローソンを疑ってたけど、教授の家に侵入した辺りからちょっと考えが変わったのかな?ここで登場するかも?って所でしっかり出てました…このシーンはちょっと読め過ぎだったかも^^;
by 夢眠  at 22:31 |  GyaO |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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