シンデレラマン

製作年度 2005年 アメリカ 上映時間 2時間24分
監督 ロン・ハワード
出演 ラッセル・クロウ  レネー・ゼルウィガー  ポール・ジアマッティ


ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドックだったが、全盛期も過ぎ、ライセンスを剥奪されてしまう。そのため日雇いの仕事をしながら妻や子供たちと暮らしてしたがその生活は貧しく、食べ物を買うことさえもやっとだった。

感動作品で泣き虫な私はきっと泣くだろうな〜って思ってたけど…ボクシングってやっぱり男の子の世界だな〜
大恐慌時代に入って4年目…ボクサーを続けてたジョーだけど、体の故障などで負け続け収入は減り、日雇い労働をする日々。
ある日スポンサー?の不本意な試合をしてボクサーの資格を略奪されてしまう。
借金も嵩みツケも払えずに寒い12月に電気まで止められて極貧生活、でも、周りの人全てがそんな生活だったんですね。
妻は子供が熱を出し、祖父や叔母の家に預けるが、ジョーは怒り、子供を手元に戻すために救済基金を申請し、ボクサー協会にも出向き施しを受ける。
そんな彼を見た友人は一試合だけの復帰の話を持ち込む。怪我のために欠場した選手の穴埋めで負け試合覚悟だが
金にはなると特にトレーニングもしてないが右手負傷の時に無理して働いた日雇いの肉体労働のお陰で?弱かった左手が鍛えられ、負けるはずだったラストの試合がラストの試合が勝ってしまった…
それを見た友人がボクサーとしての復帰を進めライセンスを返上するように働きかける。
彼も優雅な生活を送ってるようだが、ジョーの為に家具を売り資金を捻出してた。
彼は勝ち進み、とうとうベルトを掛けた試合が決まるが、相手は2人もリングで殺してる強固な相手だった…

奥さんは彼を支えてるのだけど、ボクシングには反対で一度も試合を見に行かない、殴られるのが見てて辛いと、復帰する彼にも
反対する。ミルクのために戦うと言った彼に不幸な時代に翻弄される人々の支持を受け、希望を与えてるんだけど、妻にとっては夫を失う方が怖い…だけど彼を応援する見ず知らずの人達を見てジョーが戦う訳を理解すると、彼に会いに行く。

どうなんだろう…ボクシングの試合が痛々しそうでした、感動もするしよい作品だとも思うんだけど、心の琴線に触れなかったな〜レニー・ゼルウィガーは今回は細かったです…
by 夢眠  at 22:29 |  映画館 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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