サマータイムマシン・ブルース

製作年度 2005年 日本 上映時間 1時間47分
監督 本広克行
出演 瑛太  上野樹里  与座嘉秋  川岡大次郎


夏休みなのに毎日大学に来ては、部室でたむろしている「SF研究会」の面々は、大切な部室のクーラーのリモコンを壊してしまう。翌日、いつものようにメンバーが部室を訪れると、そこには見慣れない金属製の物体が置かれていた。座席とダイヤル、レバーがついたそれは、タイムマシンのようにも見える。そんなワケない、と言いつつも「とりあえず昨日に戻って、壊す前のリモコンを持って来よう」と、部員たちは軽いノリでマシンに乗り込むが・・・?!

goo映画より

暑い残暑もひと段落した今日、夏休みの映画を見て来ました。
陽光がゆらゆら揺れて画面いっぱい暑さ、夏がにじみ出てるんだけど…少し前まではそんな気温だったけど、喉もと過ぎれば?懐かしい〜なんて思いました(笑)
何故か、野球を楽しんでるSF研究会のメンバー達、それを撮影ししてる写真部は女性2名でしかもSF研に部屋を取られ奥の暗室に追いやられてる…それでも結構、仲良くしてるんだけど。
その一日、小さな食い違いがいくつもあるけど、後になると辻褄が合ってきます。
大体、SFの意味も知らない奴らにタイムマシーンなんて作れる訳も無く、結局25年後の未来から、同じ大学のSF研の人間が過去から乗ってくるんだけど…でも、25年でそんなに進んでる訳では無く、やっぱりSFに意味も知らない部員で、気が付いたら現れたとか…いったい、何処から来たの?タイムマシン(?_?)25年後の未来人は何故かマッシュルームカットでちょっと?変。

壊れたリモコンを取りに昨日へ…安直だよね^^;でも、一応は顧問の助教授?はタイムマシーンを研究してて、不可能と結論を出した人…彼、曰く過去を変えたら現在が消えるとか言われリモコン奪取を阻止するために残ったメンバーが追いかける…

ドタバタと昨日・今日を行ったり来たり、結局は何となく収まるんだけど、その助教授は本物のタイムマシーンを見て、自分が作ろうと奮起する、夢が甦ったのかな〜学生たちはクーラーが付いた事に歓喜してたけど…^^;音楽も良かったです。

見てるとき、こいつら考えも無くオバカだ〜なんて思ってたけど、学生でしかも夏休み…男の子…こう言う騒ぎが大好きなんだろうな〜女でしかも暗かった?過去…こう言う思い出は無い!と思ったらちょっと羨ましい気がしました。
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