容疑者 室井慎次
製作年度 2005年 日本 上映時間 1時間57分
監督 君塚良一
出演 柳葉敏郎 田中麗奈 哀川翔 八嶋智人 吹越満
新宿で起きた殺人事件で、捜査本部長を務めていた室井。事件は被疑者が逃走中に事故死して決着したが、室井は疑問を拭いきれず捜査を続行する。その頃、被疑者の母親が捜査の行き過ぎを指摘し、室井を告訴した。室井の弁護についたのは、津田法律事務所の新米、小原久美子。名うての弁護士集団を率いる灰原弁護士を相手に、久美子は室井の釈放に奔走するが、その頃警察機構内では意外な思惑が交差していた…。
goo映画より
監督 君塚良一
出演 柳葉敏郎 田中麗奈 哀川翔 八嶋智人 吹越満
新宿で起きた殺人事件で、捜査本部長を務めていた室井。事件は被疑者が逃走中に事故死して決着したが、室井は疑問を拭いきれず捜査を続行する。その頃、被疑者の母親が捜査の行き過ぎを指摘し、室井を告訴した。室井の弁護についたのは、津田法律事務所の新米、小原久美子。名うての弁護士集団を率いる灰原弁護士を相手に、久美子は室井の釈放に奔走するが、その頃警察機構内では意外な思惑が交差していた…。
goo映画より
踊る大捜査線のスピンオフ作品ですが、交渉人…と違って少し重い感じに仕上がってます。
警視庁と警察庁、双方の責任転換と権力争いに、お金で解決しようとする民間人と金儲け至上主義の弁護士に挟まれ正義を貫こうとする室井を追い詰めて行き、圧力に押しつぶされそうになる…
それぞれ権力や金儲けにパワーを使うのではなくちゃんと自分の役目を果たしたら?ちゃんと自分の役目を果たそうとする室井が何故、潰されなきゃ駄目なんでしょう?世の中ってそんなもの?
事件の発端は警官が殺人の容疑者で尋問を受け、逃走し途中で車に引かれて死ぬ。捜査を解散しようとした室井が小さな手がかりを見つけ捜査を続行しようとする。面倒な事を嫌う上層部は止めさせようとするのだけど…そんな時に検事が現れ逮捕されちゃう室井さん。原因は殺人容疑の警官の母親が訴えたから、だけどそれは灰原法律事務所が誑かして?強制したものだった…
一方、室井を弁護するのは新人の弁護士、小原久美子で彼女は警察を憎んでる?けど、仕事はまっとうしようと頑張るんですよね。彼女の所属する津田法律事務所、所長は以前、湾岸署の青島刑事を助けた人…それを知ってて沖田警視正が依頼する。でも、彼は圧力に逃げてる…それでも小原が挫けそうになるとさり気なく応援?するんだけどね。
沖田検視正は前回とキャラが大きく変わってます。それから上層部に流されてるのでは?って思う新城警視正もかなり味方なのかも?味方…って言うより室井を理解してる人かな〜あえて庇ったりしないんだけど、室井を理解してる…そんな感じ。理解する人が増えれば…内部も変るのかも?!
灰原弁護士ってのもいい加減で…記者会見や謁見にもポータブルゲームをしてるような坊やで^^;でも、そいつは法を自由に操る?
法に守られてるようで実は縛られてるなんて言ったりして…室井の過去まで調べて脅したりする卑怯者です。目的は単なる”金”だけなんですよ!情け無い…でも、ここまで極端では無いかも知れないけど現実なのかもね。この弁護士の目的は一つ捜査を続行しない事…だけど、室井に共鳴した現場の刑事は動いてる、更に沖田や新城も…現場の刑事って言うのが場所が新宿なだけどヤクザっぽいの〜哀川翔がキレた刑事さんしてました〜でも、正義をまっとうしてます。
今回は室井が主役なんだけど…殆ど喋らないんですよ!交流されてる時の室井さんかっこ良かったけど”半落ち”の寺尾聰には負けるかも…それでも主役?過去なんかも喋ってくれます。昔からそうだったのね〜って感じ。
湾岸署のトリオが面会に来るのはちょっと可笑しかった〜その後に入ってくる沖田にかなり怯えてたけど、帰るときには宜しくなんて頭下げたりして…青島刑事の影もチラホラでてましたが、当然本人が出るはずも無く…ちょっと意固地になる過ぎでは織田さん?
話がややこしくなると上層部も全て室井のせいにしようとするんだけど…責任逃れと室井は「正論」しか言わないので煙たいが本音なんだろうな〜って思う。ラストは…お馬鹿な娘のお馬鹿な親のせい…そんな奴らに振り回されて気の毒としか言えません。
でも、新城は室井を警察には必要な人間だと判断した事が嬉しいですね。
警視庁と警察庁、双方の責任転換と権力争いに、お金で解決しようとする民間人と金儲け至上主義の弁護士に挟まれ正義を貫こうとする室井を追い詰めて行き、圧力に押しつぶされそうになる…
それぞれ権力や金儲けにパワーを使うのではなくちゃんと自分の役目を果たしたら?ちゃんと自分の役目を果たそうとする室井が何故、潰されなきゃ駄目なんでしょう?世の中ってそんなもの?
事件の発端は警官が殺人の容疑者で尋問を受け、逃走し途中で車に引かれて死ぬ。捜査を解散しようとした室井が小さな手がかりを見つけ捜査を続行しようとする。面倒な事を嫌う上層部は止めさせようとするのだけど…そんな時に検事が現れ逮捕されちゃう室井さん。原因は殺人容疑の警官の母親が訴えたから、だけどそれは灰原法律事務所が誑かして?強制したものだった…
一方、室井を弁護するのは新人の弁護士、小原久美子で彼女は警察を憎んでる?けど、仕事はまっとうしようと頑張るんですよね。彼女の所属する津田法律事務所、所長は以前、湾岸署の青島刑事を助けた人…それを知ってて沖田警視正が依頼する。でも、彼は圧力に逃げてる…それでも小原が挫けそうになるとさり気なく応援?するんだけどね。
沖田検視正は前回とキャラが大きく変わってます。それから上層部に流されてるのでは?って思う新城警視正もかなり味方なのかも?味方…って言うより室井を理解してる人かな〜あえて庇ったりしないんだけど、室井を理解してる…そんな感じ。理解する人が増えれば…内部も変るのかも?!
灰原弁護士ってのもいい加減で…記者会見や謁見にもポータブルゲームをしてるような坊やで^^;でも、そいつは法を自由に操る?
法に守られてるようで実は縛られてるなんて言ったりして…室井の過去まで調べて脅したりする卑怯者です。目的は単なる”金”だけなんですよ!情け無い…でも、ここまで極端では無いかも知れないけど現実なのかもね。この弁護士の目的は一つ捜査を続行しない事…だけど、室井に共鳴した現場の刑事は動いてる、更に沖田や新城も…現場の刑事って言うのが場所が新宿なだけどヤクザっぽいの〜哀川翔がキレた刑事さんしてました〜でも、正義をまっとうしてます。
今回は室井が主役なんだけど…殆ど喋らないんですよ!交流されてる時の室井さんかっこ良かったけど”半落ち”の寺尾聰には負けるかも…それでも主役?過去なんかも喋ってくれます。昔からそうだったのね〜って感じ。
湾岸署のトリオが面会に来るのはちょっと可笑しかった〜その後に入ってくる沖田にかなり怯えてたけど、帰るときには宜しくなんて頭下げたりして…青島刑事の影もチラホラでてましたが、当然本人が出るはずも無く…ちょっと意固地になる過ぎでは織田さん?
話がややこしくなると上層部も全て室井のせいにしようとするんだけど…責任逃れと室井は「正論」しか言わないので煙たいが本音なんだろうな〜って思う。ラストは…お馬鹿な娘のお馬鹿な親のせい…そんな奴らに振り回されて気の毒としか言えません。
でも、新城は室井を警察には必要な人間だと判断した事が嬉しいですね。
コメント
コメントの投稿
« 奥さまは魔女 l Home l Dear フランキー »


