劇場版 XXX HOLiC 真夏ノ夜ノ夢/劇場版 ツバサ・クロニクル

劇場版 ツバサ・クロニクル(年代記) 鳥カゴの国の姫君
製作年度 2005年 日本 上映時間 30分
監督 川崎逸朗
原作 CLAMP
声の出演 入野自由 牧野由依 稲田徹 浪川大輔 菊地美香


住む人がみな鳥をパートナーとして暮らす鳥の国へ次元移動でやってきた小狼とサクラ。サクラの記憶の羽を探し、この国へやってきたが、そこで暮す市民は鳥を奪われ、弾圧されて森に隠れていた。

劇場版 XXX HOLiC 真夏ノ夜ノ夢
製作年度 2005年 日本 上映時間 60分
監督 水島努
原作 CLAMP
声の出演 大原さやか 福山潤 中井和哉 菊地美香


侑子に手渡された差出人不明の手紙。それはオークション開催の招待状だった。古めかしい洋館へと招かれたのは、熱狂的な7人のコレクターたち。彼らは、自分のコレクションを完璧にするために、屋敷の主人の招待に応じたのだという。しかし、いつまで待っても、主は姿を現さない。やがて、一人、また一人とコレクターたちが、姿を消し…。なぞめいた館の主。不思議な少女。一夜に起こる奇異な出来事の数々。オークションされるものはいったい何なのか?果たして招待主は誰なのか?

映画gooより

CLAMPって同人誌からメジャーデビューしたんですよね。初期の頃の作品「聖伝」ハマってました^^;
何となくだけど…説明しろって言われたら無理!だけど雰囲気が摘めてしまうのはCLAMPの作風が好きだから?
XXX HOLiCは60分じゃ無くもっと長くても良かったかも〜でも、屋敷のおどろおどろしい感じだったのですが劇場でたった一人で貸切で見たらちょっと怖かったですよ
チケット買ったら貰っちゃった
20051101220806.jpg

劇場版 ツバサ・クロニクル(年代記) 鳥カゴの国の姫君

この作品は記憶の羽を探しための旅の一部って感じで説明不足…30分だし仕方ないけど、一部切り取った作品と言う事で…
全く、原作を読んでないので解りませんが、サクラと小狼は良い仲?だけどサクラは何かで記憶を無くし羽になってあちらこちらに飛んでいってしまい探す旅を続けてる?それにくっついてるのが忍者?黒銅と魔術師のファイ、堅物とオチャラケキャラって感じです。それに羽を感知するマスコットみたいなモコナ…こいつが居てるだけで子供っぽく感じちゃうんだけどな〜
次元の魔女からサクラの命を救って貰った代価に小狼との記憶は戻らない哀しい関係みたいです。

飛ばされたのが鳥かごの国、この国は自分の対になる鳥と暮らしてる…ってどっかで聞いた話だな〜相変わらずだな〜なんて変な安心感も。この国のお姫様がその対の鳥と言葉を封じられ叔父に言いように扱われようとしてる、姫様の鳥だけじゃ無く市民の鳥も封じられてる…それを小狼達が助けるってお話です。鳥以外に水も絡んでましたが、よく解りませんでした^^;
この国、大きな鳥かごの中にあるんですよ〜叔父は更に閉鎖して暗闇の独立国を作ろうとしてるんだけど、姫や味方する市民達は開放を求めてる…鳥に自由を与えるのは心の開放?30分で何とか纏まってたのかな〜って感じですね。
もっと黒銅とファイの掛け合い漫才見たいのは見たかったけど…

劇場版 XXX HOLiC 真夏ノ夜ノ夢

こちらの作品は少し説明がありました。
アヤカシが見え取り付かれやすいタイプの四月朔日君(変換かけたらちゃんとワタヌキで出る…でも、漢字が違うけど)四月一日くんですね。そのアタカシが逃げていくお札みたいな友人百目鬼くん(これも変換でちゃんと出る…)でも、四月一日くんは百目鬼くんのクールな感じが苦手みたい。四月一日くんの恋焦がれるひまわりちゃん。
その四月一日くんが侑子さんにアヤカシを見ずに取り付かれ無い様にする為に願うが代価として労働を強いられてる。
この侑子さんはツバサ・クロニクルでは次元の魔女してます。どの時代、次元にもにも存在できる?魔女?なのかな?ツバサ・クロニクルに出てたマスコットみたいなキャラの黒いのが居てます…こいつが窓口みたいに成ってる?伝送装置か(?_?)

侑子さん見た目も服装もとにかく妖しいんだけど…大酒飲みで好きなキャラだわ〜それに恋多きならもっと良い!でも、ちょっとハマるかも…マンガ…に手を出さないようにしなきゃ!漫画喫茶って場所もあるし^^;

夏休みも始まろうとしてるのに四月一日くんは代わらず侑子さんの家で労働です。彼女の家ではアヤカシは手を出せないようで…そんな時になんでも願いを叶えてくれる<ミセ>の評判を聞き訪ねてくる女性。自分の家で鍵もあるのに入れなから入りたいと…彼女は最初、四月一日くんを見てました…結局、その屋敷を訪れることに、でも侑子さんは招待状を貰ったからなんて言ってるし何故か百目鬼くんも同伴、そこは不思議な間取りでメッセージのメモのみで案内されると、数人の人たちが…その人たちはそれぞれに他人が集めないようなコレクター達で屋敷の主に招待された様子。四月一日くん一人恐怖してるんですよね〜普通なら怖いかも不気味な屋敷なんだもん。侑子さんが平気なのは当然だけど百目鬼くんクール過ぎる(笑)
食事の用意などもしてあるが主は現れずに何故かコレクター達が一人ひとり消えていく…結局、残ったメンバーは一晩、夜中に出歩くなと注意されお泊りする事に。四月一日くん気が付いたら同室の百目鬼くんが居ない、更に窓には少女の霊が?怖くなって部屋をでるが、そこは不思議な空間で…侑子さんはそれとなく正体を解ってて、見える四月一日くんと撥ね退ける百目鬼くんをセットに連れて行き目くらまし作戦…いったん捉えられるけど侑子さんだけど…
四月一日くんに何度も接近してた少女の霊?は助けを求めてたのかもね?!
by 夢眠  at 22:08 |  映画館 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

夢眠

Author:夢眠
HPのトップページです。

別館
「夢眠の日常」
気ままな日常を綴り
ほぼ、毎日更新してます。

ブログ内検索


最新映画、話題作を観るならワーナー・マイカルで!

ブログペット
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる