デニス・ホッパー in 狙×撃×者

続けてGyaOで鑑賞

製作年度 1999年 ドイツ 上映時間 1時間28分
監督 トーマス・ボーン
出演 デニス・ホッパー  ハイノ・フェルヒ  カチャ・フリント  ウルリッヒ・ムヘ


原子力発電所の建設・運営に関わった政治家や企業家たちが次々に暗殺される事件が発生。犯人はかつて“シューター”と呼ばれた名スナイパー、ブリッツ。彼は放射能汚染で娘を亡くし、その復讐として暗殺を行っていたのだ。事態を重くみた当局は、ブリッツ逮捕のためにイギリスから彼の元上官フランクを招き協力を要請。だが、ブリッツは犯行を続け…。

デニス・ホッパーって余りよく知りません。でも、タイトルに付くのね… イギリスで店を経営してるフランクの元にCIAが…強制的に訳も解らずドイツへ送られ、元部下を捕まえるために協力を求められる。このフランクってただのエロジジイにしか思えない…イギリスでは恋人に子供をおろすように訴えてるし、ドイツに来たら検事のシングルマザーに迫るし^^;体系だって鍛えてるって感じじゃなんだもん〜

事件の説明を受けたフランクは原因の説明を求める。シューターの娘が近くの原子力発電所の放射能汚染で死んで更にその後奥さんも自殺し復習をしてることを知る。状況を聞きに病院へそこには多くの被爆した子供達が入院してた。政府は影響ないと言ってるが医師は明らかに原因だと言う。そう言う状況を見たら怨むだろうな…シューターの希望は発電所を止めること。どっちかと言うとシューターに共感しちゃうけどね…それでも殺人は駄目なんだろうけど、彼は既に見境を無くして?子供や奥さんの事を忘れるために?ひたすら関係者を殺していく。ラスト近く発電所を止めるように依頼してた関係者まで…
フランクと最後、対立するが…彼はシューターが新兵の時に犯したミスを誤り、シューターも開放される気分になるがまんまと殺される訳も無く狙撃隊に成りすまし出て行こうとするが、それを見越したフランクは彼を銃で狙ってる…

軽く見れる映画では無いけど…短いし退屈する感じでも無かった…
死戦を潜り抜けた兵士って言うのは日常の生活は無理なのかな?日常の仮面を被るだけ?一本線が切れちゃったら…でも、シングルマザーの検事には弱虫なんて言われてたけどね。
by 夢眠  at 22:04 |  GyaO |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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