ザ・インターネット

ザ・インターネット ザ・インターネット
マーク・アイシャム、 他 (2005/06/22)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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製作年度 1995年 アメリカ 上映時間 1時間54分
監督 アーウィン・ウィンクラー
出演 サンドラ・ブロック  ジェレミー・ノーサム  デニス・ミラー


L.A.に住む孤独なシングルウーマンのアンジェラ・ベネットは、フリーのコンピューター・アナリスト。ある日、彼女は得意先のカシードラル社のデイルから、インターネット・プログラムから偶然にも、政府関係の機密データを発見してしまったとの相談を受ける。アンジェラはそのデータをディスクで入手するが、直後、デイルは自家用機の事故で死亡。彼女はショックを受けるが当初の予定どおり、久しぶりのバカンスでメキシコに向かい、そこで魅力的な男性ジャックと知り合う。だが、ジャックは彼女を洋上に誘い出し、ディスクと彼女の命を奪おうとした。必死で逃れたアンジェラが帰国してみると、住んでいたアパートが空室にされていたばかりか、彼女の個人情報は別人のものにすり替えられ、見知らぬ女性がアンジェラになりすましているという信じがたい事態が待っていた。

goo映画より(ラストまでのあらすじを読めます)

サンドラ・ブロック主演で10年前に作成された作品です。
10年前ってWindows95が発売になった年なんですよね〜10年前のパソコンはかっこ良く無く?懐かしいです。
記憶媒体もFDなんですよ〜それでプログラムの内容のやり取りしてる…容量が低かったんですね!モバイル用のノートパソコンも凄いでかい!違う意味で楽しめる作品かも?!
アンジェラは自宅で仕事をしてる、食事はwebで注文する宅配ピザ、雑談する相手はやっぱりネットでチャットで、仕事の相手とは電話だけしか知らないし、孤独といえば孤独だけど…嫌じゃ無い環境かも^^;それに会って喋れる友人が数人いればもっと良いかも?でも、アンジェラは近所の人さえ顔を覚えて貰ってないくらいの引き篭もりで、母親は認知症で施設に入ってる。
彼女の得意先から届いたFDにπのマークの入った不思議なプログラムが届く、解析を頼まれるが直接会ってから話すと言われ到着を待つが飛行機事故で来るべき人が来ず、ショックを受けるが数年ぶりのバカンスに旅立つ。
そこでジャックと知り合う、完璧と思える彼だが狙いは彼女が持つディスク、引ったくりを雇い奪うことに成功するし洋上でアンジェラの殺害を試みるが失敗。逃げる途中で岩にぶつかり3日間意識不明になった彼女がホテルに帰ると既にチェックアウト済みで…何故か彼女のデータは違う人間にする替えられてる。帰国するために違う名前のサインをし家に戻るが家は売られ、すり替えられた人間は犯罪者で警察とジャックから逃げる羽目になっちゃう。近所の人を始め彼女を知る人間がいなく証明できないアンジェラは昔の恋人で精神科医に助けを求める。でも、殺されちゃって…全てがデータ化されるって怖いね。
昔の恋人を死に至らしめたのもカルテのデータの偽造で、危険な薬を投薬されちゃう。投薬した看護師も罪悪感とか全く無く普通の事をしただけだもんね…アンジェラのデータのすり替えも…でも、これからはそう言う時代がくるんだろうし、ありえる話だと思うと怖いな〜
ジャックはセキュリティーソフトを政府に売りつけてる巨大な会社。でも、作ったソフトにしっかり穴を開けちゃって出は入り自由にしてコントロールしようとしてるんだよね。それに気が付いた彼女は正義とかのためじゃ無く、自分を取り戻すために知識だけで巨大企業相手に挑む。
伏線もそれなりに張ってるんだけどウイルスを集めるのが趣味な仕事の依頼人…彼は殺されちゃうけど、彼のためにウイルスを入れたFDを偶然見つける。それをそのセキュリティーソフトに掘り込んじゃうんだもん。
でも、ラストで英雄にはなりません。自分の偽のデータを削除し自分自身を取り戻し母親との生活を始める…普通に戻る。
普通って大切だよね〜データだけでしか判断されない自分って寂しい、外部との接点も大切だな〜と思う。
でも、人間関係が一番ストレスの原因なんだけど…
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