メイキング・オブ・ドッグヴィル 〜告白〜

ドッグヴィルの告白 ドッグヴィルの告白
ニコール・キッドマン、 他 (2004/07/23)
ジェネオン エンタテインメント
この商品の詳細を見る

製作年度 2003年 デンマーク 上映時間 52分
監督 サミ・マーティン・サイフ
出演 ラース・フォン・トリアー  ニコール・キッドマン  ポール・ベタニー


映画「ドッグヴィル」は、鬼才ラース・フォン・トリアー監督による“アメリカ三部作”の第1弾として企画され、主演のニコール・キッドマンのほか、ポール・ベタニー、ステラン・スカルスガルド、ベン・ギャザラら豪華な俳優陣が顔を揃え撮影がスタートした。しかし、彼らが放り込まれたのは、セットとは名ばかりの、床に家や道などを表わす白線を引き、必要最小限の家具などを置いただけのあまりにも殺風景な空間だった。前代未聞の事態に不安を隠せない出演者たち。やがて彼らは、スタジオの片隅に設けられた“告白室”でその心情を吐露していく…。

メイキングなんてDVDの特典じゃ無いの〜わざわざ映画館で上映したようです。
GyaOで鑑賞。
映画ってシーン毎に撮影し一気に役者が集まることは無いんだろうけど、この作品の場合、いつも常に全ての役者が揃っての撮影でお互いにストレス溜まっていく感じ…役者だけに自己主張も多く監督が制御できずに参っていき悩み、嫌になってくる過程がありありに出てきてる。告白室では爆発って感じじゃ無いけど小さな不満、愚痴、プラスに気持ちを切り替えようと葛藤してる。後半、ニコールの役が全員に苛められる?ので、芝居と解ってても神経が参っていく…ある意味、危険な感じ。
本当の芝居と違って7週間も同じ顔を合わせ、同じセットで演技しなきゃ駄目って大変そう〜しかもリハーサル無しだったりとセットも床に書いた白線だけだし、新しい試みだろうけど戸惑うことは多いでしょうね。
でも、それ程に掘り下げてる感じでは無く、やっぱり特典おまけって感じなんだけどな〜
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する