HINOKIO ヒノキオ
製作年度 2004年 日本 上映時間 1時間51分
監督 秋山貴彦
出演 中村雅俊 本郷奏多 多部未華子 堀北真希 小林涼子
主人公の少年サトルは元々不登校だったが、母親が死んだことで、ますます孤立を深めている。
父親への不信感でいっぱいのその心は固く閉ざされ、父親が投げ掛けるどんな言葉も彼には届かない。
そこで、代わりに他人とコミュニケートするためのロボットHINOKIOの登場となるのだが、サトルがこの精巧な隠れ蓑をまとっている限り、誰もサトルに触れられないし、サトルもまた誰にも触れることができないというジレンマに陥る。
goo映画より
子供向きの映画だし期待もしてなかったけど…良かったです♪
それからやっぱり子供を避けるって意味で夏休みに入る前に見に行こう〜って気分で行ったら、貸切でした。
今まで最高?最低人数は私も入れて計2名…今日はたった一人での鑑賞で贅沢だけど最初は怖かった^^;映画には入りこめたけどね。
監督 秋山貴彦
出演 中村雅俊 本郷奏多 多部未華子 堀北真希 小林涼子
主人公の少年サトルは元々不登校だったが、母親が死んだことで、ますます孤立を深めている。
父親への不信感でいっぱいのその心は固く閉ざされ、父親が投げ掛けるどんな言葉も彼には届かない。
そこで、代わりに他人とコミュニケートするためのロボットHINOKIOの登場となるのだが、サトルがこの精巧な隠れ蓑をまとっている限り、誰もサトルに触れられないし、サトルもまた誰にも触れることができないというジレンマに陥る。
goo映画より
子供向きの映画だし期待もしてなかったけど…良かったです♪
それからやっぱり子供を避けるって意味で夏休みに入る前に見に行こう〜って気分で行ったら、貸切でした。
今まで最高?最低人数は私も入れて計2名…今日はたった一人での鑑賞で贅沢だけど最初は怖かった^^;映画には入りこめたけどね。
最初のシーン…病院の緊急治療室のような場所、子供が目覚め横を見ると母が息を引取る瞬間…目の前で大好きな母親が亡くなる…カーテンなり仕切りをしといてよ〜って切なくなった。
次にシーンでは行き成りヒノキオが登場!先生がそう言うシステムが我が高でも導入され第一号です。て紹介。
軽量化の為に足の部分に檜が使われてることから直ぐにピノキオに掛けてヒノキオとあだ名を付けられる。
少し冷めた感じのガキ大将ジュンも興味深々で様子伺い?早速いじめ?ちょっかいを出し始める。
このヒノキオはCGらしいけど重量感があって欲しい!って思うくらいしっかり馴染んでました。
人間との違和感も全然感じなかった。動きも違和感が無くって本当に凄いです。
途中「感覚フィードバックシステム」なんか導入しちゃってヒノキオを通して実際に感覚が伝わるなんて凄くない?危険でもあるけど人間の暖かさを感じるサトル…
おへその部分からコンセントを出して自分で充電してるヒノキオ…やっぱり欲しい(笑)
ヒノキオはキーボードで打ち込んだ文字を言葉に代えるシステム、だから妙に敬語ぽい…でも、喋り言葉でキー入力って意外と難しい?ので返ってリアルな感じがした。
ヒノキオも凄いけど子役も凄い!ちょっと伏せた目の引き篭もりのサトル…リアルな感じがした。
ガキ大将ジュンはさとるが最初、男の子と勘違いしてたけどそう思えるくらいの中性な感じがあり、ちょっと声が可愛いな〜とは思ってたけど私も最初は男の子だと思ってたよ〜
優等生の学級委員は実は裏では中学生まで使う策略家だし…洋画に比べて子役が棒読みな邦画は余りにも違和感があって好きじゃ無いんだけどこの作品は良かったんですよね。
優等生の学級委員はジュンに恋心?同姓なんだけど…そう言う時期もあるよね。彼女はとにかく表では良い子で裏に回れば目的のためにはどんな事でもする。中学生にヒノキオを襲わせたり、パソコンを巧みに使ってヒノキオが軍事目的のために作られてる…なんて言い出すし^^;
引き篭もり問題もだけど性的虐待なんかも少し絡めて今の子供の意地悪な部分や心の弱さ、立場の弱さ上手に表現してたと思う。
ロールプレイングゲームも絡まってるけどなんでも?現実とリンクしてるらしいけど?子供ってちょっとした偶然でそう思い込むかもね。ジャンキーになっちゃう子も居てたし、でも、実際に絡めてるけど…ラスト手前もそれに沿ってるけど、まぁそれでも良いか!って思いました。さとるの臨床体験なんかも良かったですよ。父の涙で目を覚ます過程も好きだな〜
最後は電車での別れだけで充分だったような気はするけどね…
次にシーンでは行き成りヒノキオが登場!先生がそう言うシステムが我が高でも導入され第一号です。て紹介。
軽量化の為に足の部分に檜が使われてることから直ぐにピノキオに掛けてヒノキオとあだ名を付けられる。
少し冷めた感じのガキ大将ジュンも興味深々で様子伺い?早速いじめ?ちょっかいを出し始める。
このヒノキオはCGらしいけど重量感があって欲しい!って思うくらいしっかり馴染んでました。
人間との違和感も全然感じなかった。動きも違和感が無くって本当に凄いです。
途中「感覚フィードバックシステム」なんか導入しちゃってヒノキオを通して実際に感覚が伝わるなんて凄くない?危険でもあるけど人間の暖かさを感じるサトル…
おへその部分からコンセントを出して自分で充電してるヒノキオ…やっぱり欲しい(笑)
ヒノキオはキーボードで打ち込んだ文字を言葉に代えるシステム、だから妙に敬語ぽい…でも、喋り言葉でキー入力って意外と難しい?ので返ってリアルな感じがした。
ヒノキオも凄いけど子役も凄い!ちょっと伏せた目の引き篭もりのサトル…リアルな感じがした。
ガキ大将ジュンはさとるが最初、男の子と勘違いしてたけどそう思えるくらいの中性な感じがあり、ちょっと声が可愛いな〜とは思ってたけど私も最初は男の子だと思ってたよ〜
優等生の学級委員は実は裏では中学生まで使う策略家だし…洋画に比べて子役が棒読みな邦画は余りにも違和感があって好きじゃ無いんだけどこの作品は良かったんですよね。
優等生の学級委員はジュンに恋心?同姓なんだけど…そう言う時期もあるよね。彼女はとにかく表では良い子で裏に回れば目的のためにはどんな事でもする。中学生にヒノキオを襲わせたり、パソコンを巧みに使ってヒノキオが軍事目的のために作られてる…なんて言い出すし^^;
引き篭もり問題もだけど性的虐待なんかも少し絡めて今の子供の意地悪な部分や心の弱さ、立場の弱さ上手に表現してたと思う。
ロールプレイングゲームも絡まってるけどなんでも?現実とリンクしてるらしいけど?子供ってちょっとした偶然でそう思い込むかもね。ジャンキーになっちゃう子も居てたし、でも、実際に絡めてるけど…ラスト手前もそれに沿ってるけど、まぁそれでも良いか!って思いました。さとるの臨床体験なんかも良かったですよ。父の涙で目を覚ます過程も好きだな〜
最後は電車での別れだけで充分だったような気はするけどね…
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