記憶の音楽-Gb-

記憶の音楽Gb 記憶の音楽Gb
森岡賢 (2003/02/19)
トイズファクトリー
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年度 2001年 日本 上映時間 2時間
監督 川村ケンスケ
出演 松岡充  黒澤優  大江千里


続けてGyaOで鑑賞

繊細な心を持った少年サイは幼少の頃に出した高熱のため聴覚を失っていたが、今は父親と二人で穏やかな生活を送っている。
そんなある日、サイはピアノに触れた。すると、音楽を知らない彼の頭の中にひとつのメロディが浮かび、それを弾いていた。
その瞬間、サイの頭に衝撃が走り、彼は気を失ってしまう。そんなサイを偶然居合わせたハツネが助ける。彼女は将来を嘱望されたピアニスト。ハツネはサイの弾いたメロディが忘れられなくなる。
その頃、街では死体に“Gb”という文字が刻まれた謎の殺人事件が続発、やがてそれがサイにも関係あることが判明していく。

ハマらない作品でした・・・
ちょっと解りません^^;ビジュアルも音も効果的に使われてるとは思えなかった…
時代背景も謎、街のシーンのときはずっと女性のアナウンスの声が流れてる…どうも外出時間とかが決まってる世界なよう。
後はほぼ現代と同じ、何度も出てくるバスの中は少しレトロな感じ。
サイは耳が不自由だけど相手の口が読め筆談で会話できる。1歳か2歳で聴力を失ったようで本人は余り覚えてない。
でも、ある日ピアノを狂ったようにひいてる人を見てて、ふとメロディーが浮かび、ひいてみる。そこへハツネが現れ素敵な曲だというがサイは倒れてしまう。ハツネは病院でサイが聴覚障害だと初めて聞き驚くが興味を持ち発表会へ誘う。
父親に邪魔されるけど、隠してた手紙を見つけハツネに会いに行くサイ。事件が始まるまで二人の交流?みたいなのが長いの…何が言いたいのかわかんないし^^;
サイの通ってる病院は何故か大きなスピーカーがいっぱい有って凄い!それに医師が何故か赤い手袋をしてる。後に出てくる監察医もしてるので、定番?って思うけど普通、赤って使わないよね〜白衣に赤…目立つ。
なんだかんだと前フリがあってやっと事件が起きます。唐突に…怖そうなおじさんがとっても印象的に現れ違う映画に変ったのかと思うようなシーンでホテルの部屋へ頭から血を流し倒れてる死体…あぁ刑事さんね^^;
検証を進めると打撲かと思われた頭からの出血は内側からの圧力と解り、脳に黒いシミが、それを解析すると音楽が出てくるってどうやって出すんだろう?そう言う死体が何体も現れ、Gbと言う研究が明らかになる。
それは聴覚障害に悩む人たちの脳にチップを埋め鼓膜からでは無く脳で音や音楽を受け止めさせようという実験。
研究者の夫婦は健常な小さな息子の聴覚を奪い被験者に…それがどうもサイのようです。しかしその研究は違う目的を持ち始め父親と主治医はサイを連れて逃げ出したが母親は残りサイを手に入れようとしてる。
違う目的って言うのが体内の音を音楽として作り出すことが出来るんだって…体内の音…原始の音、それを使って人間をコントロールするのが目的?サイは絶対音感で音楽の才能も良かったようで唯一作れる人だったようです。
母親はサイを手に入れ、ハツネがそれを追う…そこでは最終仕上げが…

ラストもよく解りませんでした^^;

それに時々映像の間に色彩調整のような画像が挿入されてるんだけど目障りです。サブリミナル効果?何か影響あったのかな?!
検察官は何度も音を聞いてるので自分も同じように体内からの圧力で死んでしまいます。兵器を作りたかったのか?コントロールってどうやって?
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