2008/07/26
THE PET
![]() | THE PET ヘア無修正版 (2007/03/02) ピエール・デュラ 商品詳細を見る |
製作年 : 2006年
公開情報 : 劇場未公開
製作国 : アメリカ
上映時間 : 90分
監督: D・スティーヴンス
出演: ピエール・デュラ アンドレア・エドモンドソン マギー・アヴィラ タニア・ダマー
自己破産寸前の女・メリーは資産家の男と出会い、救済を懇願する。だが男がメリーに求めた代償は、あまりに衝撃的なものだった。
R15だしペットになるのは女性?…ならきっとアダルト系?って思ったけどレビューを読むと違うのよね^_^;
久々にネット配信の映画を見ました。在庫も多いんだけど…(?_?)
途中で止めても良いか〜って気軽に見始めて最後まで見ちゃったのでレビューを書いてます(笑)
ようは人身売買のお話…なんだけど目的は強制労働や臓器目的、そしてもっとも?古典的な?売春目的とかね?
エンドクレジットで日本も受入国だと知って…何となく気が付いてたけどやっぱりショックだったかも。
そう言うのがメインではないのがこの作品の微妙なところ?
花屋で働く女性・メリーがペットの猫が無くなりその原因が恋人の暴力だと知り失意のどん底へ…そこへ現れたのが紳士…だけど彼の提案は実に屈辱的で衝撃的だった。でも、彼女はあっさり受け入れるの…猫を埋葬してもらったりお金の援助のお礼もあるかな?と思ってたけど…元々そう言う性格だったのかもね?紳士は単なる道楽で飼ってた犬の変わりに人間をペットにしたら?なんて妄想を現実にしただけ…最初は二日の約束、だけどその後に半年の契約を提案された彼女はあっさり受け入れるの…守られる生活、従順であれば与えられるご褒美と愛情…そこにすがるのは意図も簡単なこと…だけど何だか違うよね〜
まるで犬のように扱う紳士…相手が女性だから違和感があるけどね…犬なら普通だったりする?結構、人間って他の動物に対して尊厳なんて持ち合わせてないものですね〜
紳士はペットとして扱ってても人間であることは忘れてない人だったけど同じような愛好家達は飼いならした後に売買をして商売にしてたの…そして彼女の健康に目をつけたそいつらは飼い主の紳士の意見なんて無視して…
なんだか変な話(笑)だったな〜


