2008/07/20
バスケットボール・ダイアリーズ
![]() | バスケットボール・ダイアリーズ (2002/02/22) レオナルド・ディカプリオ 商品詳細を見る |
製作年 : 1995年
初公開年月 : 1996/
製作国 : アメリカ
配給 : アスミック(アスミック=テレビ東京提供)
上映時間 : 102分
監督: スコット・カルヴァート
原作: ジム・キャロル
出演: レオナルド・ディカプリオ ブルーノ・カービー ロレイン・ブラッコ アーニー・ハドソン マーク・ウォールバーグ ジェームズ・マディオ ブルーノ・カービイ
ミッション・スクールに通う4人の少年仲間は、マクナルティ神父が担当するクラスの問題児たち。制服を着くずし、シンナーを吸い、ちょっとした盗みを働いて虚勢を張っても、彼らはバスケットボールに夢中の他愛のない不良少年に過ぎなかった。しかし、凶暴な街マンハッタンでの経験が彼らを次第に蝕み、やがてストリートキッズとして、引き返せない道へと踏み出していく……。
作家でミュージシャンのジム・キャロル。彼の少年期を描いた作品。
主演はレオナルド・ディカプリオ なんだけど可愛い♪
そりゃ〜同性愛者に目をつけられるわ(笑)
4人の仲間、バスケットに興じ喧嘩早くってシンナー吸ったり女の子にも興味心身で悪ガキだけど今時の?子供達。
でも、彼らの仲間である一人の少年が長く白血病を患ってた彼の大親友であるジムは見舞いに行き励ますが亡くなってしまう。彼はショックを受ける…そんな彼にマンハッタンと言う町は優しくなかった、彼らを次第に蝕んでいく、麻薬と言う意図も簡単な方法で…
才能がありそうなバスケットボールも簡単に辞め、残った仲間をののしり街に飲み込まれていく三人。だけどジムは彼の姿をテレビで見て複雑な思いをしてるのよね…
ジムは詩の才能もあり美しい言葉を紡ぎだしてたけど徐々にそこからも遠ざかり挙句に強盗。既に3人は麻薬付けで意識も朦朧としてる状態…麻薬をきっかけに喧嘩をし倒れてたところを助けてくれた知人の男性、彼は麻薬から立ち直らせようとするのだけど…苦しい禁断症状も抜けたのにそれでもまだ麻薬が欲しいと思うのだから凄い薬ですね。
友人の殺人にも巻き込まれ、結局は子供で…いきがって家を出てきたけど母親に助けを求めるの。でも母の苦悩と決断で彼は助かったのかもね〜
落ちるのは簡単なことなんだな〜それが生活してる直ぐ傍で手に入るのが恐ろしいですね。
とっても童顔で可愛い〜けど禁断症状から抜け出す時の演技、ぼろぼろな生きる屍になる様子が痛々しく恐ろしかった〜レオナルド・ディカプリオって凄く上手い俳優さんだな〜って改めて思いました。



だってやっぱりディカプリオだもん〜☆
トイレの中だっけ、声をかけられて(「俺とどうだい」みたいな)
怒り爆発寸前みたいにブルブル震える場面(一瞬だけど)が好き♪
しかし、麻薬ってやっぱ恐ろしいですね。。。
わさぴょんさまへ
しかし…可愛いですよね♪
確かにラストは教育ビデオ?
でも、立ち直れて本当に良かった〜
麻薬は怖いです。