クライマーズ・ハイ
![]() | クライマーズ・ハイ オリジナル・サウンドトラック (2008/07/02) サントラ 商品詳細を見る |
ジャンル : ドラマ
製作年 : 2008年
初公開年月 2008/07/05
製作国 : 日本
配給 : 東映、ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間 : 145分
監督・脚本 : 原田眞人
原作 : 横山秀夫
脚本 : 加藤正人 、 成島出
出演 : 堤真一 、 堺雅人 、 尾野真千子 、 高嶋政宏 、 山崎努
1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅が全権デスクに任命される。そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が幕を開けた。さっそく悠木は県警キャップの佐山らを事故現場へ向かわせる。そんな時、販売部の同僚で無二の親友・安西がクモ膜下出血で倒れたとの知らせが届く…。
クライマーズ・ハイ - goo 映画
命を追った、
あの夏。
今日は貸切?って思ったけど予告が始まってからワラワラと入ってきました。
そしてマナーの悪さに^_^;
愚痴を聞いてあげよう?って方は「夢眠の日常 その3」で…

エンドクレジットを見ながら良い作品だった〜と実感しました。
なんと言っても偶像劇の素晴らしさ、過去に拘るトップ達との戦い?同じ職場の人たちとの関係、それぞれの感情がたくみに表現されてる、時にはライバル心をむき出しに時には不詳ながらも賛同し全ての人達が敵だけでなく記者としての誇りを持ち合わせてるのが良いです。
そして現場の悲惨さ、直面した一人の記者が静かに狂っていく様子は切無かった…
特種をいかに取るか?そして読者が何を求めてるか?的確に判断して記事を纏める様子、地方紙の維持なんかも熱く描かれてます。
それと平行に悠木と安西の友情が描かれて折りしも事故は2人で谷川岳に登ろうとした日に起り、悠木は事件でそして安西はクモ膜下出血で倒れて意識不明に…
あの時代携帯電話なんて無かったのよね〜小銭をいつも大量に入れてる事件記者、それはテレカすら無く公衆電話のための小銭だったり、古い体質で無線機なども用意されずに記事を送るのには電話だけ!って今から考えれない時代…でもそれが23年前だって事にちょっとびっくり!通信の進化は目覚しい限りですね。
事件現場の悲惨さも描かれてました…現実なんでしょう。
そして全編、父と息子がサブのテーマで描かれ、父を知らない悠木は息子に対してうまく父と接せれない、それは何年かかっても変わらないんだけど安西の息子が背中を押してくれるの…更に悠木を冷たくあしらうも息子のように思ってる新聞社の社長も不器用な人だったな〜
ちなみに「クライマーズ・ハイ」とは、登山時に興奮状態が極限まで達し、恐怖感が麻痺(まひ)してしまうことを言うらしい…まさにあの事故は係わった人たちにとってそう言う状態だったのかも?!
悠木が山登りをすることにも掛けてるタイトルなんだろうけど…あんな険しい岩山、危なくってダメだよ〜ロッククライミングしたい人の気持ちが解らない(笑)でも、あの山頂から見る景色は素晴らしいですけどね。
そして悲惨な日航の事故、人は忘れるのが得意だけど記憶のスミにとどめておかなければダメなんじゃないかな…
COMMENT
毎年慰霊のために山を登っている人を見ると、大変だろうなと思います。テレビで救出シーン観てましたが、もう23年も経つんですね。
マナーの悪い人は蹴りましょう(笑)
空いてたのが不幸中の幸いということで・・・
マナーの悪い人は蹴りましょう(笑)
空いてたのが不幸中の幸いということで・・・
こんにちは〜
完璧ではないけどいい映画でしたね。
仕事をしている時人は活きて生きていますね。
電話機の進歩は凄いですね。
完璧ではないけどいい映画でしたね。
仕事をしている時人は活きて生きていますね。
電話機の進歩は凄いですね。
事件の悲惨さは忘れてはダメですよね。
当事者の方々は一生背負っていく辛さなんでしょう…
マナーの悪さって空いてるほど酷い気がします。
当事者の方々は一生背負っていく辛さなんでしょう…
マナーの悪さって空いてるほど酷い気がします。
通信機器の進歩は凄いですよね〜
原作を描ききれてませんでしたか?
完璧じゃ無いから良かったりするかも?!
原作を描ききれてませんでしたか?
完璧じゃ無いから良かったりするかも?!
こんばんは!
本当に良い映画でしたね^^
様々な人物の葛藤、スクープを狙って
奔走する記者達、事件を餌にして自己の名声を
保とうとするもの。。
思惑が交錯する中で全権を請け負った悠木の冷静な判断や、決断力が試され、生かされた一件でした。あの時、テレビの舞台裏はあんな感じだったんだと、裏事情を知る事が出来て、満足でした・
改めて、お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。凸
本当に良い映画でしたね^^
様々な人物の葛藤、スクープを狙って
奔走する記者達、事件を餌にして自己の名声を
保とうとするもの。。
思惑が交錯する中で全権を請け負った悠木の冷静な判断や、決断力が試され、生かされた一件でした。あの時、テレビの舞台裏はあんな感じだったんだと、裏事情を知る事が出来て、満足でした・
改めて、お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。凸
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