イン・ザ・プール

製作年度 2005年 日本 上映時間 1時間41分
監督 三木聡
出演 松尾スズキ オダギリジョー  市川実和子


実は始めてのテアトル梅田で鑑賞

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24時間勃ちっぱなしという“継続性勃起症”の会社員、火元やカギの掛け忘れが心配でなかなか出かけられない“強迫神経症”のルポライター。ちょっと変わった症状に真剣に悩む彼らは、伊良部総合病院の精神科を訪れる。
だがそこで待ちかまえていたのは、ヒョウ柄のシャツとブーツに白衣を羽織った、見るからに怪しげな精神科医・伊良部一郎だった! 治療と称した伊良部のおかしな命令に、患者達は仕方なく従うのだが。

男性は24時間勃ちっぱなしだと苦労が多いんですね…ズボンのポケットから手を出さない理由…最初、解りませんでした
本当は怒りたいのに怒れない…だから体の一部が怒ったのかな?でも、そう言う病気は実際にあるんですか?
海綿体?なので神経の一部が切れたら?違うスイッチが入ったら可能???男性としては嬉しい?
劇中ではかなり悩んでおられましたが…
精神科に通院する患者たちと、時期?患者になるであろう人のお話が同時進行で進んでいきます。
精神科医って自分もおかしくならなきゃやってられないだろうな〜なんて思ってましたが伊良部医師は尋常を超えてました。
何せヒョウ柄のシャツに靴だもん…付いてる看護婦さん色っぽいけど斜に構えて怖いし。
全身整形の元奥さんには強迫されてるし、車の運転も危ない。今まで事故が無いのが不思議…強迫神経症だと自分で調べてくる患者も治るどころか、どんどん悪くなって…挙句に家財道具一式処分してペットボトルの水と宅配ピザの箱が積み上げられた部屋で過ごしてるんだもん…怖いよ〜
それでも安心するどころか今度は子供の時の事を思い出し強迫観念に取り付かれちゃうし。
確認しにいったら事件に巻き込まれるし…まぁジャーナリストなので仕事にはなりそう(?_?)

時期患者…泳ぐことによって逃げてます。私も泳ぐの好きだったけど…スポーツってアドレナリンあがるから気持ちよいタイミングってあるんだよね〜行かなきゃって思えてくるし依存症になりやすいかも?!
特にストレス溜まってきたら…仕事もそれなりに成功して奥さんとも仲が良くって綺麗な愛人もいてる。
でも、歯車が少し狂えば凄いストレスだろうな〜泳ぐと解消って思ってるから仕事やプールの使用禁止とかの理由で泳げないと更にストレスが溜まって爆発する!
洗面所に水を溜めて手をつけて恍惚としてるなんて変だよね。

通りすがりの人々…タクシーの運転手や上司、刑事さんなんかも少し変な人が随所に出てくるけど、現代人って何処か変でないと正常を保てないのかもね

伊良部って書くつもりが医藪ってミスタッチ…偶然か

そうそう、その伊良部医師も強烈だったけど、強迫障害の女性が勤める出版社の編集長、良かった♪
色々な事を超越してる…やっぱり変だけど(笑)
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