夢眠の映画館
かって気ままな、へたっぴレビュー!!ネタバレありかも?!
DATE: 2008/06/26(木)   CATEGORY: レンタル
危険な遊び
危険な遊び危険な遊び
(2008/01/18)
マコーレー・カルキンイライジャ・ウッド

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ジャンル : サスペンス
製作年 : 1993年
初公開年月 : 1994/04/
製作国 : アメリカ
配給 : FOX
上映時間 : 87分
監督: ジョセフ・ルーベン
出演: マコーレー・カルキン イライジャ・ウッド ウェンディ・クルーソン デヴィッド・モース ダニエル・ヒュー・ケリー

母を失って叔父夫婦に預けられた少年マークは、いとこのヘンリーとすぐ仲良くなる。しかしいたずら好きのヘンリーは、危険な遊びも度を越していてマークは次第に彼に恐怖を感じるようになっていった。やがて彼が殺人を仕掛けているのではないかと疑い始めたマークは、周囲の大人達に言うが誰も本気で取り合ってはくれない。そして遂に彼の手はマークにも及んできた……。



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マコーレー・カルキンって子供ながらに凄い役者だ〜って思うんだけど今はいずこに?
今作の彼は怖いです。子供の善悪がはっきりしないので意思のまま動く?そのくせ、子供だって事で許される事も知ってる…動物が厳しい世界を生き抜く知恵は自然に携わって物だと思うけど深く考えるとかなりアザトイですね。

母を亡くした幼いマーク、父はそんな彼と一緒に居たいけど、とりあえず仕事の安定が咲きと弟家族に預かってもらうことに…そこに居たのは同じ年ぐらいのヘンリー、そして妹、歓迎してくれる家族だけど、母は末っ子を亡くした悲しみを未だに抱え込んでる?
ヘンリーとマークは直ぐに仲良くなるけど、一緒に遊ぶ間にマークはヘンリーの残虐性に気が付くの、だけどヘンリーの方が一枚も二枚も上手、マークの異常性を演出しちゃう…我が母にまで殺意を持つヘンリー、彼から妹や母親を守ろうとするマーク。

きっとヘンリーは過剰な独占欲?最初は単純な焼きもちだったのかも?それが何故?異常な残忍性を持つことになったか?それは描かれてませんが生まれつきだったのかも?

母親の最後の決断は、映画だからの結果かも…母親って言うのはたとえ我が子が悪魔でも愛するものだと思うから。ラスト、マークも、もし…と語ってるのは正解だろうな〜
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