2005/07/06
マラソン
製作年度 2005年 韓国 上映時間 1時間57分
監督 チョン・ユンチョル
出演 チョ・スンウ キム・ミスク
久々のレディースデー・宇宙戦争とかも上映してるので駐車場もいっぱいで珍しく奥の方へ
流石に「お母さん」って雰囲気の人達でチケットカウンターからいっぱいでした。平日だもんね〜
見た作品もほぼ90%女性で50%くらい座席が詰った。年齢もさまざまで私より若い人も居たと思うけど何故か雰囲気が違う…
なんでだろう?私も周りから見たら同じ雰囲気なのかな?女性が多いと言うのは安心できるから良いんだけどちょっとびっくりしたのは、2〜3人で来てて喋ってる…暗くなっても、予告が始まっても、映画の途中なのに感想を普通の声で述べ合ってる…家でビデオやテレビを見てるのとは違うと思うんだけど周りが見えないと言うか、周りが喋ってるから同じように喋るのか?
それに隣に座った子供を連れた3名様…子供が喋る、落ち着かない…ひょっとして自閉症だったのかな
大人3名も途中から落ち着かないというかじっと座ってられない様子で映画慣れしてないみたいだった、
仕方ないと諦めたけど軽いストレスと損をした気分になっちゃった。
市内の映画館で100%の座席率でザワザワしてるけど映画が始まれば集中できる環境になる!
でも、今日は周りが気に成って前半は駄目だった修行が足りない。
20歳の青年・チョウォンは自閉症の障害を抱えており、5歳児程度の知能しかない。
コミュニケーション能力に欠けている彼に社会生活は難しく、母親のキョンスクが常に世話をしていた。
そんな中、キョンスクは息子が走っている間だけは、楽しそうにしていることに気づく。
ハーフマラソンではなんと3位に入賞。フルマラソンに挑戦させたいと考えたキョンスクは、
かつて名ランナーとして知られたチョンウクにコーチを頼む。しかし、熱心な母の姿を見て彼は言う。
「チョウォンにマラソンをさせるのは、母親の“エゴ”ではないのか」と。
5歳くらいのチョウォンはバスで落ち着き無く動いてるけど、ふと外を走るマラソンランナーに目を留める。
オープニングの伏線かな?自閉症の人は興味のあることに執着しびっくりするくらい覚えてるらしい?
チョウォンはサバンナの動物たちの生態にやたら詳しくって特にシマウマが大好きで、それがらみのトラブルも起す。
ゼブラ柄の鞄にスカート…触ってみたくなるんだろうけど…見た目が大人なのでトラブルよね〜
親離れ、子離れってタイミングが難しいと思うけど自閉症でも、やっぱりいつかは離れなきゃ…母親のエゴと言うより生きがいになってる感じでした。普通の子供でも生きがいにしてる親は多いと思うけど押し付けられてもグレようが無いだけに更に難しい。
チョウォンにばかり構う母に弟は哀しい思いをしてる…同じ子供だもん甘えたいよね。
父親は家に寄り付かなくなってる…もう少しその辺を掘り下げて描いて欲しかったかな〜
家族の話だけど生きがいを無くし?落ちぶれて?お酒がらみのトラブルで障害施設に200時間のボランティアを課された元マラソン選手のコーチの再生物語でもあるのかも?彼は最初、適当にあしらったりサボる事を教えるんだけどひた向きに走るチョウォンの姿に自分自身も癒されていき、走る楽しさを思い出す。
コミニケーションが上手に取れないのでコーチが水を欲しいと言っても無視してるけど、ある日…初めて一緒に走ったときに自然に水を差し出すの…この辺りから泣きのシークエンスに突入。
母親が昔、動物園で捨てようとした事もしっかり覚えててトラウマになっちゃってる、地下鉄の駅でトラブルがあった時も自ら「このこは障害者だから・・・」と母親の口真似をして叫んだり、自閉症でも記憶障害じゃ無いからちゃんと覚えてる。
ただ覚えた事を何時、使ったら良いのかが解らないんだろうね。
10Kマラソンでは3位だったけど、次の目標はフルマラソン。だけど時間配分が出来ずに最初から全力疾走しちゃうので無理。
母親が勝手に決めた目標だけど、色々あり、もうマラソンは止めるなんて言っちゃう。
それでもチョウォンは今度は自らの意思で一人バスに乗り向かう。制止する母親の手を解いて…一人立ちの瞬間。
すっかり彼を理解したコーチが彼に解り易いアドバイスをしフルマラソンをスタートする…
実話だそうです。韓国で自閉症が障害と認められたのは1999年つい最近なんですね。
監督 チョン・ユンチョル
出演 チョ・スンウ キム・ミスク
久々のレディースデー・宇宙戦争とかも上映してるので駐車場もいっぱいで珍しく奥の方へ
流石に「お母さん」って雰囲気の人達でチケットカウンターからいっぱいでした。平日だもんね〜
見た作品もほぼ90%女性で50%くらい座席が詰った。年齢もさまざまで私より若い人も居たと思うけど何故か雰囲気が違う…
なんでだろう?私も周りから見たら同じ雰囲気なのかな?女性が多いと言うのは安心できるから良いんだけどちょっとびっくりしたのは、2〜3人で来てて喋ってる…暗くなっても、予告が始まっても、映画の途中なのに感想を普通の声で述べ合ってる…家でビデオやテレビを見てるのとは違うと思うんだけど周りが見えないと言うか、周りが喋ってるから同じように喋るのか?
それに隣に座った子供を連れた3名様…子供が喋る、落ち着かない…ひょっとして自閉症だったのかな
大人3名も途中から落ち着かないというかじっと座ってられない様子で映画慣れしてないみたいだった、
仕方ないと諦めたけど軽いストレスと損をした気分になっちゃった。
市内の映画館で100%の座席率でザワザワしてるけど映画が始まれば集中できる環境になる!
でも、今日は周りが気に成って前半は駄目だった修行が足りない。
20歳の青年・チョウォンは自閉症の障害を抱えており、5歳児程度の知能しかない。
コミュニケーション能力に欠けている彼に社会生活は難しく、母親のキョンスクが常に世話をしていた。
そんな中、キョンスクは息子が走っている間だけは、楽しそうにしていることに気づく。
ハーフマラソンではなんと3位に入賞。フルマラソンに挑戦させたいと考えたキョンスクは、
かつて名ランナーとして知られたチョンウクにコーチを頼む。しかし、熱心な母の姿を見て彼は言う。
「チョウォンにマラソンをさせるのは、母親の“エゴ”ではないのか」と。
5歳くらいのチョウォンはバスで落ち着き無く動いてるけど、ふと外を走るマラソンランナーに目を留める。
オープニングの伏線かな?自閉症の人は興味のあることに執着しびっくりするくらい覚えてるらしい?
チョウォンはサバンナの動物たちの生態にやたら詳しくって特にシマウマが大好きで、それがらみのトラブルも起す。
ゼブラ柄の鞄にスカート…触ってみたくなるんだろうけど…見た目が大人なのでトラブルよね〜
親離れ、子離れってタイミングが難しいと思うけど自閉症でも、やっぱりいつかは離れなきゃ…母親のエゴと言うより生きがいになってる感じでした。普通の子供でも生きがいにしてる親は多いと思うけど押し付けられてもグレようが無いだけに更に難しい。
チョウォンにばかり構う母に弟は哀しい思いをしてる…同じ子供だもん甘えたいよね。
父親は家に寄り付かなくなってる…もう少しその辺を掘り下げて描いて欲しかったかな〜
家族の話だけど生きがいを無くし?落ちぶれて?お酒がらみのトラブルで障害施設に200時間のボランティアを課された元マラソン選手のコーチの再生物語でもあるのかも?彼は最初、適当にあしらったりサボる事を教えるんだけどひた向きに走るチョウォンの姿に自分自身も癒されていき、走る楽しさを思い出す。
コミニケーションが上手に取れないのでコーチが水を欲しいと言っても無視してるけど、ある日…初めて一緒に走ったときに自然に水を差し出すの…この辺りから泣きのシークエンスに突入。
母親が昔、動物園で捨てようとした事もしっかり覚えててトラウマになっちゃってる、地下鉄の駅でトラブルがあった時も自ら「このこは障害者だから・・・」と母親の口真似をして叫んだり、自閉症でも記憶障害じゃ無いからちゃんと覚えてる。
ただ覚えた事を何時、使ったら良いのかが解らないんだろうね。
10Kマラソンでは3位だったけど、次の目標はフルマラソン。だけど時間配分が出来ずに最初から全力疾走しちゃうので無理。
母親が勝手に決めた目標だけど、色々あり、もうマラソンは止めるなんて言っちゃう。
それでもチョウォンは今度は自らの意思で一人バスに乗り向かう。制止する母親の手を解いて…一人立ちの瞬間。
すっかり彼を理解したコーチが彼に解り易いアドバイスをしフルマラソンをスタートする…
実話だそうです。韓国で自閉症が障害と認められたのは1999年つい最近なんですね。

